酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酔っ払いおやじの生態(断酒58日目)

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昨日のブログ記事の最後に、息子との食事について書いた。

 

その店では、食事をする人と、飲酒をする人の割合が、3対7くらいだった。圧倒的に、酒を飲む人のほうが多い。

私達のすぐ横のテーブルでは、おじさん4人が、アルコールによりかなり出来上がりつつある状態で、侃侃諤諤(かんかんがくがく)、喧喧囂囂(けんけんごうごう)の遣り取りをしている。

 

4人の内、3人の人がタバコをスパスパ吸っており、その煙が流れてきて、私達は、席に着いてすぐ、呼吸困難。(ゲホゲホ、空気が悪すぎる!)

 

息子に、「ごめん。これじゃムリだ。出て、ほか行こう」と、立ち上がりかけたとき、少し離れたところのテーブルが空いたので、移動した。

 

その、タバコスパスパ、お酒ゴクゴク、議論白熱の4人の中に、かつての自分がいる!

 

丸で、ドラえもんの道具で、過去の酔っ払い時代の自分を覗いているような、そんな感じがした。

 

息子には、「ほら、あそこの4人。よーく見てみ。お酒を飲んでいた頃のパパは、あんな感じだったんだよ」と、囁く。

 

息子は「えーーー!あんなに煙くて、あんなに大声で話して、お酒もあんなに飲んでたの!?」と、目玉をクリクリさせて、びっくりしていた。

 

そう。次の日になると、何を話していたかなんて覚えていないのに、ああして、愚痴やら、不満やら、仲間内で話したり、ちょっと口喧嘩したり、そんな飲み方をしていた。で、その内に、どんなお酒を何杯飲んだかなんて意識せず、更に次から次へと、お酒を追加で注文しては、グビグビ。

 

家でのおやじの酔態を知っている息子も、居酒屋でのおやじのそれは見た事はなかった。偶然ではあるが、この店で、かつての酔っ払いおやじの生態を息子に伝えることができて、本当に良かった。私のかつての姿を演じてくれた(?)4人の方々には、お礼を述べたい。

 

その店での滞在時間は、30分程度だった。私も、息子も、サクサクと食事を済ませ、家路についた。と言っても、自宅からは目と鼻の先の店なので、ものの5分で、ただいま!

 

ひとつだけ辟易したのは、私と息子の着ていた服と頭が、恐ろしいほどタバコ臭くなっていたこと。すぐに着替え、頭は洗ったが。

 

夜、布団に入ってから、ふと、ほんの少しだけ、あの酔っ払い時代の自分が懐かしい思いが、心のどこかにした。これって、まだ、お酒に未練があるってことなんだろうなー。

 

危ない危ない。

 

 

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Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

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