酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

夢かうつつか幻か(断酒67日目)

初夏のこの季節。生ビール注意報発令中の頭の中は、赤い危険信号が点滅している。

 

なんだかんだと理由をつけて、飲みたい気持ちが波のように寄せては引く。本当に、厳しい。なんとか、今日も、飲まずに済んだ。が、日々、綱渡りのような心境だ。

 

こうして、夜、ブログを書いているひと時が、ここ最近、というより、今までの人生で、一番の幸せ、そして一番穏やかな時間。思い返せば、つい数ヶ月前の自分には想像すら出来ぬ行為であり、時間でもある。

 

先日、夢の中での飲酒について書いたが、アレに味を占めて、そうか、夢の中で飲む分には、どんな酒でも、選り取り見取りだ。先ずは、生ビールをガバガバグビグビ飲んでやろう!

(どんなに、酒に未練があるのかね!まったく!)

とばかりに、毎晩ワクワクしながら床に就いたのだが...

 

全然、出てこない!

 

おもしろいもので、一度出てきたときは、目の前にビールが置いてあるが、腕組みして、ダメダ、もう、自分は断酒しているのだから!なんて、一滴も飲まない。とても真面目な夢をみたりする。起きてから、夢なんだから、飲んでしまえば良かったのに!なんて悔しがる。

 

人間の深層心理は、複雑だなぁー、と、つくづく思う。

 

よく、夢かうつつ(現)か幻か、なんて表現するけれど、酒をどうしても飲みたければ、夢の中で飲むことに決めた。そう簡単には夢に酒は出てこないし、出てきても、夢の中の自分が飲むかどうかも分からないけど。

 

飲んで泥酔した場合、傍から見れば、この飲んだくれおやじ(私!)は、正に現(うつつ)に存在し、酒によって、泥酔状態なのだ。これが、私にしてみると、自分の頭の中が、夢かうつつか幻か、の正体不明の有様になっている。この脳の状態が、実は、一番怖い。かなりの量を飲んでいるのに、まだまだ、どんどん、次から次へと酒を飲む。アルコールで狂った脳が、飲め飲め!と指示を出し続ける。

 

酒を飲んでいるのが私なのか、私が酒に飲まれているのか、何が何だかわからない。

 

これが、かつての私。

 

今の私は...

 

飲まずに迎える朝の、なんと爽やかなことだろう。断酒してから、未だに酒恋しさに胸がジリジリすることもあるけれど、飲んでないから当たり前の話だが、一度も二日酔いの日がないことの、素晴らしさ!(と、表現はするが、まだまだ強がりが半分)

 

あの、イヤな頭痛と吐き気と倦怠感、そして、自己嫌悪。断酒さえしていれば、もう一生味わうことはないのだ。(が、恐ろしいことに、二日酔いしてもいいから、浴びるほど飲みたいという、飲酒欲求がまだまだある!)

 

風邪を引いての体調不良の日はあったが、酒で動けぬ日は、ここ二ケ月、ない。夜中に、アルコールのせいで、喉が渇いて水をゴクゴク飲むことも、ない。朝まで熟睡できている。

 

これが、酒を飲まない、うつつ(現)、なのだ。

 

このまま、永遠に、さらばじゃ、酒よ、アルコールよ!

 

と行きたいところだが、君達とは長年の付き合いであるし、腐れ縁でもあるから、あの世があるならば、あの世で、この世では、夢の中で、ゴクゴク飲む事にする。

 

 

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Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

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