酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

危ない『酒を飲み帰宅途中』(断酒125日目)

 実に多い、『酒を飲み帰宅途中』の、事件。公務員、警察官、大学教授、などのお堅い職業の人も、飲酒運転やら痴漢やら盗撮やらで、しばしばニュースになる。

 

 飲み始めは大丈夫でも、ある程度の量の酒(=アルコール)が入ると、当然、酔う。どんな酒豪でも、人間ならば、必ず、酩酊する。帰宅する頃、その酔いがピークに達していることが多い。理性を司る大脳に麻酔がかかった状態で、飲んでいた店を出て、自宅に向かうわけだ。

 

 飲んでいた店の隣が自宅ならば、ほぼ問題はないだろう。しかし、大方の場合、その場所と、自宅は、かなり離れており、電車や車で移動しないと、帰ることが出来ない。移動手段も様々だろうが、電車と車が殆どか。自転車、徒歩、ということもあるかな。

 

 何れの移動手段においても、酔って理性を失っている人は、加害者にも被害者にも、成りうる。電車ならば、女性にちょっかいを出したり、喧嘩をしたり、車ならば、飲酒運転をしたり、徒歩ならば、階段から転げ落ちたり、など。

 

 私も、お縄こそ頂戴しなかったものの、『酒を飲み帰宅途中』には、これまで実に何度も色々な失態を演じた。以前、ブログにも書いたが、若い頃から、つい最近の、断酒を決意するまでの約30年もの間。

 

 自宅で飲んで酔っ払った場合は、まだ救われる。『帰宅』する必要がないから。家から外へ一旦出たからには、昔から、「男は敷居を跨げば七人の敵あり」と言われ、道を歩くときにすら、注意を怠ると、危ない。

 

 外で酒を飲み、酔った状態で活動するということの、如何に非常識なことか。本来理性的な人も、大脳に麻酔が掛かるから、原始的な本能に負けてしまう。それで、冒頭に書いたような犯罪行為を犯すこともある。

 

 Googleで、ちょっと単純な検索をしてみた。

 

 《酒を飲んで帰宅途中》というキーワードで検索をかけると、以下のような結果がすぐに出てきた。検索結果の、ほんの1~2ページの内に全て入っている。

 ・電車を乗り過ごした

 ・女性の胸を触って捕まった

 ・路上に横たわって車に轢かれて死亡

 ・清掃車に巻き込まれて死亡

 ・転んで怪我をした

 ・自転車で転び骨折

 ・店員を殴って捕まった

 

 検索キーワードは、《酒を飲んで帰宅途中》だけであって、その中に”事故”、”失敗”、”事件”、”犯罪”などの単語は入れていないのにもかかわらず。

 

 酒を飲んで帰宅する途中というのは、如何に危険が多いかということが良くわかる。

 

 私は、酒を飲まなくなってからは、もちろん、一度も電車で乗り過ごしたことは無い。夜、かなり遅い電車に乗っても、パッチリと目は開いており、読書したり、スマホを覗いたり、周囲の酔っ払い(←かつての仲間だな)を観察したりしている。

 

 ここ2、3日、涼しいせいもあるのか、飲酒欲求が、ほぼ無い。嬉しいことだ。暑くなっても、このまま過ごせるといいなあ。最近、酒のことを忘れている時間が長くなってきたようだ。このまま永遠に忘れてしまいたいところだが、また、戻ってくるんだろうな。

 

 先日も書いたけれど、また書く。

(映画評論家の水野晴郎さんの口調をお借りして)

 

『いやぁ、断酒って本当にいいもんですね~』 

 

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←暑いと、もっと涼しいところに猫達は避難してるようだ。

代わりにいたのが、アオスジアゲハ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

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