酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

アルコール性認知症の恐怖(断酒127日目)

 以前、『アルコールによる脳萎縮の恐怖』のタイトルで、脳へのダメージを書いた。

 

 更に調べると、萎縮するだけではなく、アルコールが原因で、認知症を発症することがあるということだ。『アルコール性認知症』と言われているが、その実態は、多岐に渡るらしい。

 

 厚生労働省の「e-ヘルスネット」というサイトに、詳しい情報が掲載されている。

ざっとまとめると、以下のようなことが書いてある。

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 酒を多飲する人に認知症がみられることが多い。若い人でもアルコール依存症だと、前頭葉機能が障害されていることがある。高齢のアルコール依存症者には物忘れや認知症がかなり多い。ただ、アルコールが起因する認知症の原因には多発性脳梗塞などの脳血管障害、頭部外傷、肝硬変、糖尿病、ウェルニッケ・コルサコフ症候群を含む栄養障害など多岐に及ぶ。さらにアルツハイマー病などの認知症性疾患の人が飲酒のコントロールを失って飲酒の問題を起こす場合もある。よく検査して、アルコール以外に認知症の原因がない場合、アルコール性認知症とされる。

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 以前、酒が大好きで、毎晩大量に飲んでいた頃、肝臓やすい臓などへの悪影響はたまに脳裏を過ぎったが、脳萎縮とか、アルコール性認知症などは、はっきり言って、知らなかったと言ってよい。ほんの少し知識として頭の角にあったような気もするが、自分のこととは考えたことが全くない。

 

 断酒して、いろいろ調べるうちに、あー、なんと危険なものを大量に、しかも長期間飲んでいたのだろうと、取り返しのつかない自分の過去を悔いた。

 

 今のところ、加齢による物忘れはあるが、日常生活に困るようなことは、これと言ってない。これから脳の障害が出ないとも限らぬが、その時は、諦めよう。30年以上も酒を飲み続けたのだから、身体のどこかに何かしらの痕跡があっても、不思議ではない。

 

 ただ、あのまま飲み続けていたら、かなり高い確率で、内臓も脳もやられていただろうと思う。何かを始めるのに、遅いということは無いというが、断酒も、もう遅いということは絶対になく、私のように30年以上飲んできた人間でも、効果が出ている。

 

 先ず、あれこれ考えずに、酒を断つ!これが大事だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 さて、話変わって、昨日今日の私の飲酒欲求だが、暑さと共に、増している。夏はビール!とか夏はハイサワー!と、毎年ガブガブ飲んできたので、身体が、早く飲ませろと、要求してくる。

 

 悪魔が、「ビールなんて、水だよ。飲んじゃえ飲んじゃえ!」と囁く。

 

 まー、飲みはしないが、心がぐらぐらしているのは、事実だ。ここで飲んでしまうと、当初の自分の決め事通り、ブログ閉鎖だしなー、などと、真剣に考えるほど、飲みたかった。

 

 いやいや、こんなことで終わりにはできない。せっかくここまで断酒できたのだし、ブログを通して知り合った断酒の先輩や、共に断酒を続けている仲間が何人も、この夏を乗り切ろうとしているんだ!と思い直し、サイダーを飲んで、過ごすことにしよう。

 

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