酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

ついに6か月目に突入!(断酒154日目)

 開始した頃、1週間の継続さえ危うかった断酒が、今日から6ヶ月目に入った。長いか短いか、と、問われれば。。。

 

 時の過ぎ行くのは、あっという間に感ずるが、一方で、断酒の日々は、とても長く感ずる。不思議な感覚だ。実際、まだ、半年経過していない。

 

 一日一日、酒を飲まない。たったこれだけのことなのに、大のおとなが取り組むには、ハードルが高い。それだけ、酒に毒された日々が長かったから、その毒を抜くのにも、時間がかかるのだろう。

 

 ブログも、日々の更新がなによりのチカラになっている。断酒4日目に、とても酒を我慢することが続けられそうになくて、自分の断酒の苦しさの悲鳴を、誰かに聞いてもらいたくて、始めた。

 

 何度か書いたが、映画評論家・水野晴郎さん風の『いや~、断酒って本当にいいもんですねー』という、心境になるまでは、一日一日、酒を我慢する日々が、淡々と続いた。何とか酒を飲まないために、いろんな事を考え、クエン酸水やら、りんご酢やら、炭酸水を飲んで誤魔化す日々。今は、これらのものは殆ど飲まなくなったから、これも、不思議。ひとつ乗り越えたのだろう。

 

 

 

 断酒だけでなく、なんでもそうだが、ずっと当たり前に続けていたことを止めるのは、苦痛を伴う。幕末から明治維新の頃の髪型だってそうだろうし、下駄や草履を履いていた人々が、靴を履こうとしたときも、最初は苦痛だっただろう。

 

 断酒6ヶ月目に入って思うのは、続けている内に、慣れてくるということかな。1ヶ月目の頃なんて、もう、喉から手が出るほど毎日酒が飲みたくて、七転八倒の日々だった。それが、少しずつ、薄皮を剥がすように、飲酒欲求が剥がれ落ちて行った。今でも、薄っすらとまとっているが、もう、あまり無いような気がする。

 

 これから先、いつか書いたブーメランのように、飲酒欲求の大波が戻ってくるかもしれない。戻って来ないかもしれない。どっちにしても、もう飲まないと決めているので、自分の対応は同じだ。

 

 最近は、酒で悩むことがほぼ無い。『ほぼ』というのは、完全に無いわけではないので。あの、ビールと酎ハイのシュワーっという喉越しが、まだ、未練として頭をかすめるからねー。喉越しを味わいたいということと、酔いたいってこととは、別の欲求だと思うのだが、結局、飲んでしまったら、同じ。酔ってしまう。
 

 心新たに、一日一日、積み重ねて、先ずは、『半年=6ヶ月=1年の半分』を達成してみよう。あと約30日だ。

 

 (飲んでないから当たり前の話だが、断酒してから、二日酔いで潰れてしまう日というものが、皆無だ。私にとっては、これが、断酒の中で一番の成果かも。頭がズキズキ痛み吐き気がする、あの情け無い二日酔い。酒を飲まない人は、絶対にならないから!)

 

 

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Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

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