酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒飲み放題の時代に生きる(断酒235目)

 飲酒欲求そのものはほぼ無いとはいえ、まだ飲みたいのが本音。酒という飲み物の、恐ろしいこと。

 

 病的な飲酒欲求ではないので、飲みたくなったら、冷水やサイダーなどをゴクゴクと飲み干すと、それだけで満足して、酒のことは忘れてしまうが。

 

 そんな些細なことでも、このブログに正直に書くことによって、毒出しのような効果があり、精神的にとても楽になるから、本当に、ブログというツールは、摩訶不思議だ。一昔前には、無かったものだしネ。

 

 さて、昨日の記事で、幕末の吉田松陰の名言を引いて、断酒のよすがとしてみた。

 

 nobuさんからコメントを頂き、その返信を書いているとき、ふと、今の時代、酒が好きなだけ飲めるということが当たり前だけれども、実は、歴史を振り返れば、こんなことは異常事態なのではないかと、考えた。

 

 日本で言うならば、縄文時代などの古代から、絶えず戦乱に巻き込まれ、安定した生活など望むべくもなかった時代にかけて、酒を飲み放題に飲んでヨレヨレの状態でいたならば、いとも簡単に盗賊どもの餌食になってしまったことだろう。

 

 明治維新から、日清、日露戦争、第一次、第二次世界大戦、と動乱の中にあって、アルコール依存に陥った人って、現代ほどいたのだろうか。そんな時代では無かったことは確かだ。

 

 そんなことを思いつつ、終戦後の高度経済成長を経て、今や成熟期となった現代に生きることの意味を考えてみると、その盗賊どもが、品のいい顔をして、あたかも善人面しているだけで、実は、酔っぱらいから様々の物を、昔の夜盗のように掠め取っていることが分かる。

 

 これは、酒をきっぱりとやめて、アルコールの抜けた爽快な頭脳でもって、広く世の中を見渡してみると、誰にでも分かることだろう。

 

 一にも二にも、先ずは、酒!などという習慣を持つ人には、たぶん永遠に分からない。のんべーたちの酒による損失は、一方では、誰かの利益になっているという現実。

 

 今の時代、見せかけの平和に胡坐をかいて、酒なんぞを飲み放題飲んでいい気になっていたら、いつの間にか身ぐるみ剥がされてしまう。私は、そう考える。酒を飲むと、頭が無防備になり、首から下がだらしなくなる。

 

 先を読み、何が起きようと対処できる自分でいるためには、常に、シラフであることが必要だ。ちゃんと食べ、よく動き、たっぷり眠る。生活の基本はこれだけでOK。酒を飲んで酔うことは、不要であるばかりか、害悪である。

 

 富士山が大爆発するとか、関東大震災がまた来るとか、南海トラフで地震が起きて津波が来るとか、いろいろ言われている、この時代。酔っ払ってひっくり返っている間に、何が起こるかわからない。気付いたら、建物の下敷きだったり、水面に浮いていたりするかもしれない。

 

 日本に生きているとはいえ、平和などというものは、幻想に過ぎないのだ。

 

 ※追記:

 酒飲み放題の時代に生きていることが、幸せな人もいれば、不幸な人もいるだろう。ここで、そんな時代に、敢えて酒を飲まない、酒など必要としない、という生き方を選択し実践することが、これからの時代、未来に向けて、必要なこと。。。(だと、自分の子供には、日々教えている)

 

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我が家にはとっても贅沢な、イチゴを、知人から頂いた。

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甘くて、うまぁーーー!
ごちそうさまでした!

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断酒・断酒・断酒!!

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