酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

人それぞれの傷と痛み(断酒1年51日目)

 昨日は、私の持病悪化について書いた。慢性中耳炎の右耳の激痛と耳垂れ。

 

 幸いにして、今日はまだ多少の痛みはあるものの、小康状態を保っている。なんとか連休明けまでなら我慢できそうだ。

 

 コメントを幾つか頂いて、人間、何十年も生きてくれば、身体も心も、無傷の人はいないし、痛みを経験したことのない人もいないと言う事を、《痛感》した。

 

 人それぞれ、傷と痛みを持っている。今は無くとも、過去に経験している。身体だけではない。心も傷つき、痛む。その傷の大きさや種類、痛み方は、その人だけにしか分からない。

 

 私も小さい頃からあちこち怪我をしたり、病気をしたり、手術をしたり、こと身体の痛みに関しては、かなり敏感なほうだ。それと、小学校の頃、イジメに合ったり、思春期は、ニキビに悩んだり、大人になってからは鬱病になったり、精神的な苦痛も数々体験している。

 

 自分の傷や痛みが多ければ、他人のそれも、自分の経験に照らしあわせて理解できる。

 

 私は、ブログを書いたり、コメントのやり取りをしたり、メール交換をしたりするときは特に、一度この手を離れたら、勝手にひとり歩きする文章というものに、かなりの注意をしている。

 

 句読点ひとつで、捉え方が全く変わることもある。人の心はいとも簡単に傷ついてしまうから。

 

 アルコールに依存するようになる過程も、生まれた年代、生い立ち、性別、地域、などによって、人それぞれ、違う。どこか一部分似ていることがあるかもしれないが、全く同じということは、絶対にないだろう。

 

 つい数日前の記事にも書いたけれど、酒を断つ道もまた、千差万別なのだ。各人が、自分に合った方法を掴み取るしかないし、必ずや、それは見つかる。

 

 私もそうだったけれど、何か悩んだり、後悔したり、解決の難しい問題を抱えていたりする時、酒を飲むと、心が晴れて、それらのことはどうでも良くなる。一時的にではあるが、心を解放出来る。

 

 ただ、それは、酔いにダマされているだけで、醒めてみれば、あの陶酔感からは考えられない厳しい現実が横たわったままであることに気づく。それでまたイヤになり、酒を飲み、現実から逃避する、という悪循環から抜け出るしかない。

 

 このブログにコメントを下さる方々や、Twitterでのやり取りにお付き合いして下さる方々は、皆さん大人だ。もちろん、それぞれ、傷も痛みも十分経験されて、酒を断ち、生活されている。

 

 やっぱり、相手の事を理解する努力をして、励まし合うのが、酒を断つには一番のチカラになる。ブログを書き、tweetして、ここまで来れたのは、相手の事を分かる多くの方々のお陰だと思い、感謝に堪えない。

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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