酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

悪酔強酒(断酒1年56日目)

 タイトルの四字熟語《悪酔強酒》ご存知の方は、凄いと思う。

 

 恥ずかしながら私は、今日まで知らなかった。

 

 私はこれを「あくすいきょうしゅ」と読んだ時、ふと、強い酒を飲んで、悪酔いしたっていう意味かな?と、考えた。

 

 でも、解説を読んだら、あれれ!いやいや、それが、全然違う。もっと深い意味があるし、そもそも孟子の言葉だそうな。

 

 偶然なのか、必然なのか、ブログを書こうとパソコンを立ち上げ、さてと、ネタがないな~。。。あー、そう言えば。。。と、朝方Twitterに入れた文章を思い出した。飲んでないから421日も連続してスッキリした朝を迎えたと書いた。飲んでた頃はいつも悪酔いしていて、翌朝それを引きずってたなぁ~というので、「悪酔い」というキーワードを今日の記事の候補にしようと、先ずは検索。

 

 「い」を入れ忘れ、「悪酔」と打って、ポンとEnterキーを押したら、一番始めに「悪酔強酒」が出てきた次第。

 

 なんだこりゃ。へへぇ~!この四字熟語は、こんな意味を持っているのか。そうか、おもしろいし興味深いな。

 

 -----------------------------goo辞書より・・・↓

 あくすい-きょうしゅ【悪酔強酒】  

 悪酔強酒 意味

 望んでいることと、実行することが相反すること。酒に酔うことはよくないと思いながらも、無理に酒を飲むことから。▽「悪酔」は酔うことをよくないと思うこと。「強酒」は無理に酒を飲むこと。「酔よいを悪にくみて酒さけを強しう」と訓読する。

 悪酔強酒 出典

 『孟子もうし』離婁りろう上

 悪酔強酒 句例

 ◎悪酔強酒の振る舞い

 -----------------------------goo辞書より・・・↑

 

 やめたいのに、飲んでしまうという状態をこの《悪酔強酒》という四字が表しているのだ。出典が孟子ということは、かなり古い。調べたら、孟子は紀元前372年ころ生まれ~紀元前289年に没したとある。えー!こんなにも昔から、問題飲酒の人がいたわけだ・・・

 

 「よいをにくみてさけをしう」と訓読するのだそうだ。酔うことを悪いと思っているのに、酒を己に強いて飲んでしまう、か。

 

 飲んだくれのころの私は、酔うことを悪いとか、良くないとかは全く思わなかった。寧ろ、酔うために飲んでいた。でも、昨年の大失態をきっかけに、酔うことが、私にとっては悪いことであり、良くないことだと悟った。

 

 さて、ちょっと話題を変えて。。。今読んでいる『欲しがらない若者たち(山岡拓著/日経プレミアシリーズ)』という本で、面白いことが書いてあったので、お裾分けを。。。

 

 第二章「若年男子は酒よりスイーツへ」という所で、2009年3月の「飲酒動向調査」と、ちょっとデータは古いが、20代で2日に1回以上酒を飲む人の割合は、14%で、各年代中でも、目立って低いのだそうだ。

 

 ほぼ毎日飲むと答えたヘビードリンカーは50代(男女計)では3人に1人だが、20代では、僅か6%だと。逆に、全く、或はほとんど飲まない20代は、38%と、ほぼ4割に達している。

 

 20代の、飲まない理由が振るっていて、「お金がもったいないから」「酒に酔いたいとも思わないし、楽しいとも思わない」

 

 まだまだ、面白いことが書かれているのだが、長くなるので、明日の記事にもう少し書き足したいなと、考えている。乞うご期待!
 

 そんなわけで、この傾向が続くようなら、私の心配は杞憂に終わりそうで嬉しい。逆に、酒を造っている方々には、戦々恐々だろうけれども。

 

 

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