酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

あつものにこりてなますをふこう(断酒1年70日目)

 今日は、用足しに出かけた時、往路、復路、それぞれの電車で、それぞれ一人、酒を飲んでいる人に遭遇した。

 

 往路:

 乗り換えた電車で、席が空いていたので座ったら、靴がベタベタ床に張り付いた。見ると、足元に酎ハイの缶が転がっており、その中身が床一面に均一に広がっていた。まだ少し残っている。

 向かいに座っている私と同輩くらいの男が、突っ伏したような姿で眠っている。靴が濡れている。どうも、その男が手にしていた缶が、落ちて転がったようだ。

 呼び出し音かアラーム(?)が鳴り、その男は、顔を上げ、胸ポケットからスマホを取り出した。青白く浮腫んで、ヤバイ目付きだった。フラフラとした足取りで、転がった缶をじろりと横目に見ながら、下車して行った。

 

 復路:

 始発駅から座れたので、本を取り出して読んでいたら、発車寸前に、重そうなレジ袋をぶら下げた、30代くらいの男性が私の左隣りに座った。既に片手にプルタブを開けた缶ビールを持っており、飲んでいる。

プーンと、例の匂いが鼻を突く。

 (うわ!臭い!けど、ちょっぴりうらやましい。。。いかん!いかん!)

 この人は、1本飲み終わると、レジ袋から次のを取り出し、また飲む。時々、意味もなく私の方を見て、息を吐く。

 (うわ!臭い!けど、ちょっぴりうらやましい。。。いかん!いかん!)

と、下車する駅まで、こんな感じだった。

 

 そこでなぜか浮かんだのが《羮に懲りて膾を吹く》という諺だった。

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 故事ことわざ辞典より
 【読み】あつものにこりてなますをふく
 【意味】羮に懲りて膾を吹くとは、前の失敗に懲りて、度を越して用心深くなることのたとえ。
 【注釈】熱い吸い物で口をやけどした者が、なますのような冷たい料理も吹いて冷ますという意味から。
 多く、なにもそこまで用心深くなる必要はないのに、というあざけりの気持ちを込めて使う。
 【注意】「熱いものに懲りて膾を吹く」というのは誤り。
 「念には念を入れる(慎重すぎるほど注意する)」の意味で使うのは誤り。

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 私は、なにもそこまで用心深くなる必要はないのに、と、自分をあざけっているのかもしれない。

 上の注釈を、私に当てはめれば、酒を飲み過ぎて大失敗した者が、隣で飲んでいる人の酒の匂いをさえ、嗅ぎたくない、ということかな。

 

 まー、酒に関しては、前の失敗に懲りて、度を越して用心深くなる、くらいがちょうどいいと思う。
 

 さて、今日は、近所に植えられていたバラを何枚か撮影したので、どうぞ。バラの名前が、それぞれ下の方に書いてあり、とても感動した!

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↑んー。これだけ、名前が不明。

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