酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

意識改革は可能?不可能?(断酒1年143日目)

 酒に別れを告げてから、まだ1年と4か月ばかりだが、自分の中では随分と飲酒に対する意識改革が進んだようだ。

 

 自分の反応に驚いたのが、知人のブログを読んだ時だった。

 

 教育関係の仕事をしている、私と同世代の知人がいる。

 

 人間性も素晴らしいし、仕事の上でもベテランの域に入っている。日々の運動も欠かさず、ちょっと見た目には、50代には見えない。それに、酒に溺れているわけでもない。ごく普通の酒が好きな人だ。たまに飲み過ぎる程度。

 

 以前は、何度も一緒に酒を飲んだことがある。私よりも、飲み方が上品で、私のような酒での失敗談は、あまり聞いたことがないので、恐らく”適正飲酒”の範囲で飲むことの出来る人なのだろう。

 

 先日、その人のブログを見ていたら、ある日飲み過ぎて、泥酔状態で、帰路の自転車がフラフラで危なかったと書いてあるくだりがあった。それに関しては、たったの1行、ちょろっと書いてあるだけだったが、私の目はその一点に止まり、背筋が寒くなった。

 

 道路交通法では、自転車も軽車両に分類され、飲酒運転は違反である。自動車ほどの危険性はないと、高を括って酔っ払い運転している人が多いけれども。

 

 しかし私は、この、自転車の飲酒運転が違反であることに背筋が寒くなったわけではない。自分と同世代の人の、あまりにも”お気軽”な飲酒行動に対して、悪寒が走ったのだ。

 

 泥酔状態で自転車で帰宅出来たのは、運が良かっただけで、路地から車やバイクが飛び出して来たら、被害者になるし、人が突然現れたら、避けきれずに、加害者になっていたかもしれないのだ。ハンドル操作やブレーキ操作を誤れば、側溝に落ちたり、電柱や壁に激突する。

 

 ブログを読む限り、知人は、その泥酔して自転車に乗って危なかったことをきっかけに、飲酒習慣を見直す気配は全然無いようだ。ちょっと酔ってしまって危なかったな、今度から飲み過ぎないように気を付けよう、程度かな。

 

 そもそも、この知人だけでなく、私の周囲の同世代の酒飲みでは、その飲酒習慣を変えた人が、これまで一人もいない(笑)酒は、飲むもの!これ以外考えられない、という連中ばかりなのだ。

 

 因みに、この知人には、断酒以来一度も会っていない。飲み仲間の一人という位置づけだったので、酒が絡まない私の生活では、この人と会う機会が無くなってしまった。

 

 全くの私の独断と偏見だが、五十過ぎたら、酒は飲まないほうが良い。生活から酒に関する危険性を排除できる。つまり考えられる全ての酒害・酒毒から離れていることが出来るのだ。酒害・酒毒については、これまでブログに沢山書いて来たので、割愛する。

 

 でもね、本当の本当は、五十過ぎたらではなく、人間として生まれたら、酒は飲まないほうが良い、が大正解であり、真実だけれど...ネ。

 

 ところで、ここで話は変わる。

 

 7月25日の『ブログ冥利に尽きる!(断酒1年133日目)』に書いたAさんから、またメールを頂いた。

 私の書いたこの日の記事を、いつものようにご主人のお弁当箱に添えて、仕事に送り出されたとのこと。

 

 ============↓この部分だけメールより転載↓========

 何も知らない主人は、帰ってくるなり、
 「ねぇー今日のブログなんだけどさぁ、もしかして僕のこと・・・?」
 
 「うふふ。そうよ~♪」
 主人は目をパチクリさせておりました(笑)。

 ============↑この部分だけメールより転載↑========

 

 そして、猛暑だったこの日、Aさんは、ご主人に枝豆も用意していたので、当然ビールなのかなと思っていたら、意外や意外、
「今日は水でいいよ」
という事で、急きょ、冷たいミネラルウォーターを用意したそうだ。

 飲酒に対する意識改革が出来れば、冒頭の知人のような人でも、飲まない人に変われるのかもしれない、と、Aさんからのメールで思った。ただ、我が日本では、そのきっかけが無いに等しい。

 

 その上、我が国の人間は、生まれながらにして、大人は酒を飲むのが当たり前、という洗脳を受けて育っているし、あまりにも、飲酒という習慣が当たり前に根付きすぎている。極端な話、酒を飲まない奴は人間じゃない、というくらい、酒が幅を利かせている。

 

 ハタと気付いてみれば、飲酒など、実に下らなく、実に危険で、実にバカバカしい習慣に過ぎないのだが。

 

 どうやったら、ハタと気付くのだろう。何しろ、こんな事を書いている自分が、ハタと気付いたのは、酒を飲みだしてから30年以上も過ぎてからなので、何とも言えない。

 

 (今日の記事にも、Aさんからのメール内容使用許可を頂いた。Aさん、ありがとうございました!)

 

 

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