酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

血尿の夢(断酒1年177日目)

 今朝方、起床の前に、以下のような、かなりリアルな夢を見た。

 

 夢なので、脈絡もなく、場面が切り替わる。目覚めたとき、ちょっと冷や汗を掻いていた。私に何かを気付かせるアラートなのだろうか。

 

 場面①:とある公共施設で。

 私は尿意を催し、トイレへ。出てくるものが、赤い。真っ赤だ。止まらない。大量に出る。まるで全身の血液が出てきているようだ。便器が見る見る赤い液体で溢れる。隣にいた若い男性に、至急救急車を呼んでくれるように頼んだ。しかし、驚いただけで、痛みとか不快感などは全然感じない。身体がフワッと軽くなる感じ。

 

 (救急車はどうなったのか、突然街中を歩いている)

 場面②:自分が住む街並み。

 自分は癌に侵されたのだ。かつて大量に飲んでいた酒が、今頃私に悪さをしているのだ、と勝手に思い込み、下腹を押さえながら、街をさまよい、疲れてしゃがみ込んだ時、友人が現れ、「探していたんだ、さあ、早く病院へ行こう」と私に肩を貸してくれる。

 

 (なぜか平静な自分に戻っており、身体が軽い)

 場面③:大きな病院の敷地の中にある公園のようなところ。

 かみさんと歩いている。私がこう言う。「オレ、もし癌でも、治療は受けないからね。それが寿命と思う。これまでありがとう。」そして、かみさんの目には、見る見るうちに涙が溢れてくる。

 

 (また場面が切り替わり、先ほどの友人と一緒にいる)

 場面④:病院内。

 病院の診察室前まで連れてきてくれた友人が、ここだ、という。その扉の向こう側に入ってみると、二人ほど診察中だ。私の番が来るまで待とうと、辺りを見回す・・・

 

 ここで、夢から覚めた。

 

 今のところ、私の持病としては、右耳の鼓膜欠損と慢性中耳炎がたまに悪化するのと、数年に一度、坐骨神経痛が現れ、非常な痛みで動けなくなるという二つの他にはない。

 

 一体なぜ、血尿の夢を見たのかさっぱり分からない。今まで一度もこんな夢は見たことがないので、日頃、夢などあまり気にしない私が、夢占いと言うサイトで色々調べてみたらば・・・全く驚いた。

 

 いくつかのサイトに、ほぼ同じようなことが書いてあった。血尿が派手に勢いよく出てスッキリする夢は、溜まっていた悪いものが出て、健康回復、問題解決、エネルギーの充実、意欲に溢れた生活を意味すると言う。つまり、悪い夢ではなく、今の自分にはピッタリの良い夢であった。

 もうひとつ良かったのは、この夢の中での、自分の心理は、今後の生き方にとって、とても示唆に富むものだったということだ。

 

 過去の大量飲酒と言う事実は取り消すことが出来ず、受け入れなければならないということ。それと、もし今後、身体に何か異変が生じたとき、その原因が、過去の飲酒かもしれないし、そうでないかもしれないが、何れにしろ、先ずはそのまま受け入れることが出来そうだ、ということ。

 

 これらが、今朝方の夢で分かった。でも、夢占いも、結構その時の心理分析には当たっているのかもしれないな。物事は、自分にとって都合の良い方へ解釈しておこう。

 

 今日の日中は、とても楽しかった。という事で、後半は、かみさんと行った体験学習のイベントの写真など。簡単なアウトドア料理の講習。

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 都内某所。と言っても、駅は原宿。

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 講師の説明を聞いて。

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 これが、バウルー。食パンの外側にバターを塗り、中に色んな具材を入れて、焼く。

 

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 ミルで豆を粗びきに挽いて・・・ん~いい香り!

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 こちら、パーコレーター。コーヒーを抽出する。

 アウトドアで使う携帯用の小型ガスコンロの使い方も学んだ。

 パーコレーターで入れたコーヒーは、生まれて初めて飲んだが、フィルターでドリップするのとは、味が違い、まろやかでうまかった。

 

 中々楽しいイベントであった!血尿の夢は、大吉夢だったようだ。

 

 因みに、バウルー、パーコレーター、コーヒーミル、携帯用小型ガスコンロなど、ほしいなあ、と帰り道、山用品の店に寄ってみた。かつてドブに捨てるように使っていた飲み代のことを考えたら、何とまあ、役に立つものが買えるのだろうと、酒を断った自分というものがとても嬉しくなった。

 

 

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