酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

飲み過ぎ&飲み放題(断酒1年216日目)

 飲み過ぎについても、飲み放題についても、何度もブログに書いてきた話題だ。

 

 今日、たまたま立て続けにネットで関連するニュースを読んだので、ちょっと触れてみたい。

 

 先ず、飲み過ぎについては、こちら・・・ 

「飲み過ぎて失敗」の経済損失額は1兆円以上!?

 こちらの記事には、ちょっと衝撃的な金額が出てくる。

 「二日酔いに関する調査」というのを行った結果、仕事の効率低下、紛失物、不本意な出費などの損失の推計額が、1兆1千5百億円以上なのだそうだ。

 ただ、ちょっと提灯記事ぽいのは、「ストレス解消にも健康にも良いアルコールですが・・・」なんて書かれている部分。アルコールでストレスなど解消しないし、況してや健康になんて良いわけがない!のだけれどもネ。

 それにしても、ここに書かれている飲みすぎてしまう人々は、かつての私である。

 物を紛失したり破損したりの他、タクシー代なども含めての平均損失額は、一人当たり6万円以上だそうな。私も、飲んだくれ時代には、酒代の他に、かなりの損失額を毎年計上していたものだった。損失ということで、税額控除してほしかったなぁ・・・

 それでも、記事の最後のほうに書かれているが、そんな思いをしても、断酒をしようという人は、あまりいないようだ。酒の魔力は本当に恐ろしい。一度その快楽の糸に搦め捕られた者の多くは、そこから脱することはないのだろう。

 

 続いて、飲み放題については、こちら・・・

 『"飲み放題"はなぜ日本にあってフランスにないのか?

 

 フランスの人が日本に観光に来て撮っている写真で人気なのが、神社仏閣やらの他に、なんと、真夜中の繁華街で、スーツ姿のサラリーマンが泥酔して路上で寝ている写真なんだそうだ。

 欧州では、そんな姿は見られないから、珍しいとのこと。

 ところで、日本には当たり前にある「飲み放題」だが、これらは、日本に来たフランス人には好評だそうだ。彼らの国には、「飲み放題」というものが無いから。

 何故かと言うと、2009年に定額での酒の飲み放題が、法律で禁止されたからだそうだ。イギリスでも、同じく2010年に禁止されたという。

 欧州は進んでいると思う。日本は一体、いつまでアルコールに関して、こんな野放しの状態を続けるのだろうか。

 そういえば、平成26年6月1日に施行された《アルコール健康障害対策基本法》って、どうなったのかな〜って、調べてみたら、平成26年度の取り組みとして、内閣府のホームページに、


 ・アルコール関連問題啓発ポスターを作った
 ・アルコール関連問題啓発リーフレットを作った
 ・アルコール関連問題啓発フォーラムを開催する


と、たったこれだけのようだ(泣)なんだか、子供の夏休みの宿題みたいだなぁ〜。

 

 [追記]

 《アルコール健康障害対策基本法》については、私の中で誤解があった。

 専門家や当事者・家族の意見など聴いて参考にしつつ、施行から2年以内に基本計画を策定し、それに基いて、更に都道府県がそれぞれの実情に合った、法の推進計画を作るという、誰がいつまでに何をするのか、さっぱり分からない法律の実施計画であった。

 

 それと、以前も全く同じことを書いたが、また書いておこう。

 この法律の一番頭で述べていること。

 

 『第一章 総則
 (目的)
第一条 この法律は、酒類が国民の生活に豊かさと潤いを与えるものであるとともに、酒類に関する伝統と文化が国民の生活に深く浸透している一方で、・・・』

 

 先ず、法律の一番最初の部分で酒を持ち上げているところからして、殆ど期待できないし、ダメだろうなあ。

 

 「危険からは、自分で自分の身を守るしかない。
You are the only one who can protect yourself from danger.」

 

 

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