酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

低温やけどに注意!(断酒1年225日目)

 出遅れた蝉が鳴いていたのが、つい最近だったような気もするが、世の中、冷え込んで来たようだ。

 

 北国では、当たり前に暖房器具が活躍しているとも聞く。内の方は、まだ、夜具が綿毛布から毛布になったぐらいだ。

 

 ネットのニュースに出ていたのだが、これから寒くなってくると増えるのが、低温火傷(やけど)だそうだ。

 

 これは、すぐにやけどを負うほど熱くないもの、逆に言うと、ほんわか気持ちが良いと感じるものでも、長い時間皮膚の同じ箇所に当てたままでいると、やけどになってしまうということで、注意が必要。

 

 44℃で約6時間、50℃では約3分間で、低温やけどになるそうである。

 

 T-PECという会社の「ティーペック健康ニュース」というページに、とても分かりやすい解説が載っており、下記のように書かれている。

 

 『私たちの体は、直接火に触れたり、熱湯がかかったりした場合、ほんの一瞬で「熱い!」と反応し、すぐに熱源から離れるため、万が一やけどを負ったとしても、皮膚の深部までやけどが及ぶことはそれほど多くはありません。ところが、体温より少し高い、触れていて「暖かくて気持ちがいい」くらいの温度でも、その熱源に長時間触れ続けることでやけどを負うことがあります。このような「体温より少し高いくらい~60℃以下の熱源」に長時間触れ続けることによって起こるやけどを「低温やけど」といいます。
 熱源が低温の場合、長時間触れていても熱さや痛みを感じにくく、やけどが低い温度でゆっくりと進行するため、気づいたときには「皮膚の深部まで赤く腫れる」、「水ぶくれができる」などの比較的軽症のやけどから、最悪の場合、「皮下組織が壊れる」といった重症のやけどを負ってしまうことがあります。しかも、見た目にひどい症状に見えないことや、痛みを感じないことが多く、軽症と勘違いしてしまいがちです。しかし、低温やけどは、治るのに何ヵ月もかかったり、なかには、植皮などの手術が必要になったりするケースも珍しくありません。また、皮下組織が壊れてしまった場合は、感染症にかかりやすく、入院を必要とすることもあります。』

 かなり長かったけれども、引用させて頂いたのは、これからの季節、低温やけどには十分な注意が必要であるということと、アルコール依存症をの進行が、低温やけどにとても似ているので、これは、是非書き留めておきたかったからである。

 

 少し酔って気持ちがいいなあ、と言う程度の晩酌を続けている内に、じわじわと低温やけどのように、身体の深部までアルコールに侵され、気付いた時には、重症化し、入院が必要となる事もある、アルコール依存症

 

 どうだろうか。私は、低温やけどアルコール依存症が、あまりにも似ていて、怖くなった。

 

 もうひとつ、アルコール依存症をやけどに例えてみると...

 

 私は、これまでブログで、酒が悪い、酒造メーカーが悪い、規制しない国が悪い、と、自分の断酒の為に、「酒の悪口療法」として、何度も書いて来た。この考えは、今でも、これからも変わらない。

 

 が、実際のところは、例えばぐらぐら煮立っている鍋に、興味本位で、わざわざ手を出してやけどしたのが、自分だったような気がしている。環境は確かに悪いが、それを避けることは出来た筈なのだ。熱いし、触ったらやけどをするという事が分かっているなら、離れていれば良いだけなのである。

 

 上手に飲める人の鍋は、いつも適温なのだろう。同じ鍋でも、私が触れば、何百度もの高温であり、やけどを負うのだ。

 

 この辺りの機微が、最近とても良く分かって来た。酒から離れれば離れるほど、かつての自分を冷静に観察し、分析出来る。

 

 やっぱり、私にとって、飲酒は鬼門であり、馬鹿馬鹿しい行為である(笑)

 

 

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