酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒と心中する人(断酒1年243日目)

 飲酒運転によるひき逃げで、埼玉県警の56歳の警部補が逮捕された。

 

 リンクは貼らないが、ググればすぐにこのニュースが見つかるだろう。事故現場は、私が今年何度も訪れた秩父市である。

 

 10月26日の午後5時35分頃、温泉施設からの帰り道、83歳の老人を撥ねて、そのまま逃走したが、目撃していた女性が通報し、その女性が記憶していたナンバーの一部が、警部補の車と一致したのだそうだ。

 

 しかし、聞き取り調査に対して、この警部補は、その現場にその時間には行ってないと、とぼけていたそうな。白を切りつつも、酒を飲んで運転していて起こしてしまった事故の重大さで、心は押し潰されそうになっていたことだろう。

 

 この警部補は、酒と心中し、己の人生を汚してしまった。己の人生のみならず、他人の人生まで狂わせてしまった。

 

 飲酒と言う行為の、あまりの軽さに、人は勘違いをしがちである。警察に勤務している人でさえ、酒を飲んでから自動車を運転する。若くても中年でも老年でも、学生でも公務員でも会社員でも、男でも女でも、誰だって、酒を飲めば、酔う。酔っても、自動車を動かす(運転ではない)ことは出来る。

 

 飲酒は、人によっては、酒と心中する行為である。もちろん、身体に取り込む量が多くなればなるほど、その危険性は高くなる。厄介な事に、酒と言うものは、適量でピタリと止められる人と、飲み始めたら酔い潰れるまで飲み続ける人と、いる。私は、後者である。

 

 アルコール依存症となって、朝から晩まで家で飲み続ける人は、ある意味、その害は、閉じられている。しかし、冒頭の事件のように、飲んで酔っ払って他人に危害を及ぼす場合、酒の害は更に拡大する。今年(2014年)の夏に小樽で起きた事故では、3人の若い女性の命が、1人の酔っ払いによって、一瞬で奪われてしまった。

 

 酒と心中するなら、自分だけにしてほしい。他人を巻き込むのは、絶対にいけない。

 

 年末に向けて、世の中、大っぴらに飲酒する人々が増え、酒にまつわる事件が必ず起きる。酒なんぞ飲まないに越したことはないのになー、と、つい1年8か月前まで浴びるように飲んでいたおっさんは、思うわけである。

 

 

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