酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

飲酒の人生相談(断酒1年246日目)

 「最近、大好きな酒があまり飲めなくなりました。以前はハイになって楽しかったのですが、今は少量でも気分が悪くなり、楽しめません。どうしたら良いでしょうか?」(50代・男)

 

 良くあるWEBサイトの人生相談に、上のような質問があった。

 

 回答も色々なものが書いてあった。ウ○ンの入ったサプリを飲めばいいとか、休肝日を設けて、ほどほどにとか。当然、身体が弱っているのだから、断酒したほうがいい、という回答もあった。

 

 この質問を書いた人は、世代は同じでも、私のような問題のある酒ではなくて、楽しい酒を飲む人なのだろうと思った。

 

 先日も書いたけれど、身体が老化すると言う事は、肝臓やその他の臓器も衰えて来るし、快感を感ずる脳も、アルコールの感受性が変化しているのだろう。若い頃の楽しかった酒が、いつまでも続くものでもないのかな。

 

 私は、この方と違い、かなりの問題飲酒だったし、それを認めて断ってしまったので、50代でのアルコール摂取が、若い頃とどう違うのかの人体実験は今更出来ない。ただ、酒をやめる直前の事を思い出してみると、若い頃より弱くなっているくせに、同量以上を飲み、時間もダラダラと長くなっており、締まりのない酒になっていたことは確かだ。

 

 私の場合は、若い頃より、年を取れば取るほど、アルコールに起因する問題が悪化の一途を辿っていた。特に、大量飲酒の翌日の身体の回復力が大幅に衰えていたことは、つい一年と少し前の話なので、記憶に新しい。若い頃はどんなに飲んでも翌日の夕方には酒が抜けてスッキリしたものだが、40代頃から、そうも行かなくなり、断酒直前は、翌日の夜になっても気分が悪く、三日酔いに突入していた。

 

 人間の基本的な人格が形成されることについて、「三つ子の魂百まで」と言うことわざがあるが、飲酒癖については、断酒しない限り、「飲んだくれの魂百まで」であろう。加齢に伴って、元々飲み方が綺麗な人は、更にそれが洗練されるだろうし、私のような飲んだくれは、その問題飲酒に更に磨きがかかると言うわけだ。

 

 人は、老いる。いつまでも、若い頃と同じ身体ではない。食べる量も減って来る。40代、50代になったら、自分の身体の事を考えて、酒をどうするか考える必要があるだろう。もちろん、適量での綺麗な飲み方を当たり前に出来る人は、一生そのままで大丈夫かもしれない。

 

 しかし、50代ともなれば、飲み続けてきた酒を断つと言うことは、かなり困難だ。水や空気のように当たり前に飲んで来た中毒性の飲料を、スパッと断つことは、中々出来るものではない。それは、私自身が体験したので、とても良く分かる。

 

 そんなわけで、酒に関する人生相談をするならば、「飲み続けるにはどうしたらいいでしょう?」ではなくて、「断つにはどうすればいいでしょう?」のほうが、残りの人生には有益な相談だと思うが...

 

 但し、不特定多数の人が閲覧するWEBサイトに相談を載せても、これ!と言う回答は期待出来ない。万人向けの、確立された断酒の方法と言うものは無いから。本当に断ちたいならば、相談先は、専門の病院、カウンセラー、断酒会、AAのほうが、確実だろう。

 

 

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