酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

日常から酒を消し去る(断酒1年253日目)

 今日もまたひとつ、酒なんぞ飲まなければ、こんな事にはならないのに!というニュースが出ていた。

 

 今年(2014年)の11月20日(って今これを書いている日からすると、一昨日だが)午後10時半過ぎ、東京都交通局に勤務する男(59歳)が、飲酒中、「飲み過ぎだ」と妻(59歳)に咎められ、立腹し、殴る蹴るの暴行を加えた。妻は、胸の骨を折る重傷だそうだ。

 

 59歳と言うと、もうひとつ歳を重ねると、還暦ではないか!人生60年近くも生きてきて、このザマなのは、ひとえに酒が原因である。

 

 午後10時半過ぎ、私ならば熟睡している時間帯だ。この男、平日のそんな時間に妻に咎められるほどの量の酒を飲んでいたわけで、翌日の勤務があったとすれば、支障を来たしていたことだろう。

 

 この手のニュースは、いつも私にとっては反面教師であり、他山の石である。あー、酒を断っていることは素晴らしい事なんだな、と飲まないでいる自分を大いに認める機会でもある。酒さえ飲まなければ、と世間の人は良く言うが、正に、その通り。酒さえ飲まなければ、当たり前の事だが、酒絡みの事件・事故は起こらない。

 

 夫も妻も59歳ならば、きっと夫婦生活も長かったのだろうになあ。せっかく縁有って一緒になったのだから、譲るところは譲って、お互いの事を考えて生活していくのが一番だと、私はつくづく思う。

 

 もちろん、私とて飲んだくれの頃は、そんな事は、思わなかった。自分が好きな酒を、自分の稼いだ金で買って、好きな時間に好きなだけ飲んで、どこが悪いんだ?なんて、当然のように考えていた。

 

 でも、そうではないのだ。自分も相手もちゃんと認めて、思いやらねば、生きていて楽しくない。こんなにも重要で大事なことに気付いたのは、断酒してからである。

 

 家の中に酒を飲む人がいるといないでは、子供の育ち方が違う。(ここでいう酒を飲む人とは、適量を楽しく飲む人ではなくて、問題を抱えつつ大量に飲む人のことであるので、誤解なきように。。。)

 

 日常から酒を消し去って、清々しい生活を送る。同時に、タバコも消し去ると、尚良い。これは、シンプルライフの極みである。身体に不要で余計なものは、消し去る。

 

 そんな中で、更に一服の清涼剤として、私には白湯がある。

 

 凍みる夜 立ち上る湯気 有り難し 一杯の白湯 身体温まる

 (しみるよる たちのぼるゆげ ありがたし いっぱいのさゆ からだぬくまる)

 

 寒い朝や夜に飲む白湯は、本当に有り難いものだ。酒を飲んで温まったような気になるのではなく、水を加熱したものを飲んで、我が身の健康に感謝するのだ。

 

 そういえば最近は、自家製のごぼう茶を飲む機会も増えた。ごぼう茶は、先日も書いたが、一日一食生活によって若返ると言う、南雲先生の著書を読んで始めた事。一日一食も、今日で24日となるが、断酒プラスアルファの更なる体調の良い方向への変化に驚いている。まだひと月経たないので、年末にでも、本年の振り返りと共に、少し詳しくレポートをしてみようと思っている。

 

 比べても詮無いが、酒に大金と多くの時間を投ずるより、心静かに一杯の白湯を有り難く頂くほうが、豊かな人生だと、私は思う。

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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