酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

触らぬ酒に祟りなし(断酒1年272日目)

 ふと、yahooで見かけたニュース。

 

 『殴られた駅員は柔道高段者、陸曹を取り押さえ』

 (読売新聞 12月10日(水)11時50分配信)

 この記事も、見出しだけで、あー、この陸曹は酔っ払って、しでかしたんだな、と思った。

 

 本文では、「JR西明石駅(兵庫県明石市)で駅員を殴るなどしたとして、兵庫県警明石署は10日、自衛隊大阪地方協力本部の1等陸曹(45)(同県西宮市)を暴行容疑で現行犯逮捕した。」となっている。

 

 で、「容疑者は大阪で同僚と酒を飲んだ帰り。駅を乗り過ごし、改札を無理やり出ようとしたが、駅員に止められ、腹を立てたという。」

 

 まー、相手の駅員さんがたまたま柔道の有段者だったので、取り押さえられてしまったのだろう。改札を乗り越えたり、自分が悪いのに駅員に暴力を振るったり等と言う蛮行は、シラフならば、あり得ない。

 

 この陸曹も、飲む前にこんな事件を起こそうとは夢にも思わなかった筈であり、飲んでいる最中も、同僚との飲酒は、さぞ楽しかったことだろう。

 

 が、時に、こんな風に、酒は祟ることがあるのだ。

 

 (こんなことを書いていたら、昔流行った、映画、横溝正史原作『八つ墓村』の「祟りじゃ〜!」を思い出した。)

 

 私も過去に飲み過ぎて、実に多くの失態を経験しているが、ある意味、酒に祟られてしまったのかもしれない。もちろん、飲み過ぎた自分が悪いのだ、酒のせいにしてはならん、と言う事は分かっている。《祟り》と言う表現は、飽くまでも例えである。

 

 本来の《祟り(たたり)》の意味は、wikipediaに分かりやすく書かれている。

「神仏や霊魂などの超自然的存在が人間に災いを与えること、また、その時に働く力そのものをいう。」

 

 酒の主成分、アルコールは超自然的存在ではないが、人間を虜にする不気味な存在ではある。これが、時に人間に災いを与える事がある。酒の与える災いは、酷い二日酔いだったり、どこか怪我をしたり、何か盗まれたり紛失したり、信用を失くしたり、はたまた、全く無関係な人が、飲んだくれた人の起こした災いを被り、犠牲になったり、実に色々である。

 

 この、アルコールによって本人の意思とは無関係に働く力そのものは、全く以って不可解であり、コントロール不能である。そこには、ある種の超人的な魔力が宿っているようにしか思えない。

 

 そして、非常に厄介なことに、酒は、災いを与える前に、それとは正反対の多幸感を与えてくれるのだ。頭の中には、咲き誇るお花畑が展開している。災いに遭遇する時は、丸で、ジェットコースターのように、天辺(多幸感)から一気に真下(災い)へと急降下する。お花畑は消え去り、荒れ狂う嵐の中に放り出される。

 

 さてさて、酒に祟られて災いを与えられないように、締めくくろう。

 

 「触らぬ神に祟りなし」

 →神様とかかわりを持たなければ、神様の祟りを受けるはずもないことから。
かかわり合いさえしなければ余計な災いをこうむる心配もないという、主に逃げの処世をいう。(故事ことわざ辞典より)

 

 「触らぬ酒に祟りなし」

 →酒とかかわりを持たなければ、酒の祟りを受けるはずもないことから。
酒とかかわり合いさえしなければ余計な災いをこうむる心配もないという、断酒の処世をいう。(のみすけ改変)

 

 

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