酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

祈りと感謝(断酒1年317日目)

 朝、「今日も飲まないで過ごせますように...」と祈り、

 夜、「今日も飲まないで過ごすことが出来ました...」と感謝する。

 

 祈りと感謝を捧げる対象は、信仰があれば、仏様や神様に、信仰が無ければ、家族にでも良いし、自分自身にでも良い。AAでは、ハイヤーパワーと表現するようだ。人智を越えた存在とでも言うべきか。

 

 自分ひとりには限界があることを認めた上で、頼るのではなくて、祈り、感謝する。これは、誰にでも出来る酒を断ち続ける方法のひとつだ。

 

 Twitterで断酒仲間が、朝、「今日も飲まない一日をご一緒しましょう!」と言ってくれる。私も返す。これは、お互いにかなり効き目がある。私はズボラなので、あまりリアルタイムにTwitterは見ておらず、返信が夕方になってしまうこともあるけれど(笑)

 

 既存の宗教、教祖、神様、仏様がイヤなら、自分で「断酒の神様」を考えて、机でもトイレでも好きな所に貼っておいても良いし、Twitterで断酒仲間を作るのも、楽しいかも。ブログよりは、Twitterのほうが反応が早いというメリットはある。

 

 私がこれまでやり取りしたTwitter仲間や、断酒ブログを書かれている方、私のブログにコメントを下さる方、を見て来て感じたこと。それは、断酒をしている方々は、皆さん、真面目な方ばかり。私もその一人なのかなぁ(?)。やり取りしていて、何故、この方が酒に溺れていたのだろう?などと疑問を感じたりするけれど、まじめ過ぎて息抜きが酒だけ、と言うことだったのかな。

 

 何れにしろ、断ち始めの数日〜数週間〜数ヶ月に感じる、あの強烈なアルコールへの飢餓感、渇望感を乗り越えるためには、断酒仲間や、自分を越えた存在にすがることも一つの方法なのである。

 

 ポイントは、冒頭でも書いたことの繰り返しになるが、仲間やハイヤーパワーには、祈りと感謝を捧げてすがるのは良いが、頼ってはいけないと言う事。

 

 酒を断ってすぐに苦しくなり、どうしても、自分より力のある人、自分を越えた存在に、自分の飲酒問題を丸投げして、早く簡単に楽になりたいと言う衝動に駆られる。しかし、これ一粒飲めば、大丈夫、なんてお手軽に楽になる方法などありはしない。

 

 医者へ行ったり、自助グループに参加したり、代用飲料を工夫したり、自分自身で乗り越えるしかない。でもその先に確実にあるのは、酒の要らない穏やかな暮らしだ。私は今、それを楽しんでいる。

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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