酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

ながらスマホ VS ながら飲酒(断酒1年319日目)

 ながらスマホは危険がいっぱい、と某携帯キャリアのサイトに出ている。

 

 つい10年前の生活には存在しなかった「スマホ」「アイフォン」。7〜8年前からだろうか、これを片手に神経を集中して操作しつつ、歩く、車を運転する人が出てきて、石を投げれば「歩きスマホ」に当たるほど多い。

 

 私も街中や駅の通路などで、日に何度も向こうからぶつかって来そうになるのを、ひょいと避けている。スマホに夢中の彼等・彼女等は、危険性を全然認識していないようだ。

 

 人間に、同時に複数の事は出来ない。前方を注意しながら、スマホを見て文章や画像を判断するなんて、出来ない。事故が起きる。

 

 駅のホームから転落したり、道で歩行者と衝突したり、自転車に乗りながらスマホを操作し、人にぶつけて大怪我をさせて、何千万もの賠償金を支払ったりする事例があるそうだ。

 

 確か、昨年、北海道のどこかの町長が、飲食店から出た後、ながら携帯で階段から転げ落ちて死亡している。

 

 これと同じ危険なら、ながら飲酒もいい勝負だ。

 

 ながら飲酒と表現してみたが、運転しながら飲むとか、歩きながら飲むというよりは、飲酒後、酔っ払った状態で何かをすること、が伝えたい本当の意味である。「酔いながら」或いは「ながら酔い」が正しいのかな。

 

 酔いながら何かをする。これは、酒がこの世に登場してからは、生活の中で当たり前に存在するスタイルである。歩くにしろ、自転車にしろ、会話にしろ、ほろ酔い程度なら、まだ大丈夫かもしれないが、それを越えると、危険度がアップする。自動車の運転は、ほろ酔い程度でも危険である。

 

 広島で、元衆議院議員の44歳の男性が、今月25日に飲酒運転で摘発されたそうだ。知人らと居酒屋で飲んだ後、代行運転を呼ぶには時間がかかるので、3時間ほど仮眠の後、運転したと本人は言っている。どんな事情を後付けしても、「ごめんで済んだら、警察いらねぇんだよ!」って、お巡りさんに言われるだけ。

 

 これだけ危険な、「ながらスマホ」と「ながら飲酒」のコラボレーション(!?)も、当然あるのだろう。どちらかだけでもかなり危険なのに、酔っ払ってスマホを操作しつつ歩くとしたら・・・相乗効果で、更に危ない。

 

 酒を断ってから、私は夜の街を徘徊しなくなったので、酔っ払って歩きスマホをする人を見たことはないが、多分、夜の道や駅では普通の光景なのだろう。

 

 ヒヤリハットで済めば良いが、気付く前にもっと重大な事故を起こしてしまったら、取り返しが付かない。

 

 

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