酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

飲んでる人がどう見えるか(断酒1年354日目)

 知人のブログをたまに読む。

 

 昨年の夏頃の記事でも話題にしたことがある知人だ。私と同い年。飲み方は常識的で、たまに深酒をする程度の人。

 

 酒が好きな人だから、ブログにはたまに、仲間とうまそうに酒を飲んでいる写真がUPされている。今日たまたま覗いたら、ちょうど生ビールのジョッキを持って、数人で乾杯している写真が出ていた。

 

 さて、ここで、私はどう思ったか。

 

 断酒直後から半年、いやいや、1年くらいまでは、正直な話、《うらやましい!》感情が先立った。つまり、口先では、酒は毒だ、とか、二度と飲まない、と言いつつも、本当は飲みたかったわけである。

 

 しかし、更に1年の期間を経て、いつの間にか、私の酒への心情は驚くほど変化していた。

 

 私は、その、知人たちが笑顔で乾杯する写真を見て、

「わっ!まだ飲んでるのか(@_@)」

と思っただけだった。彼らの手にしているガラスの器の中に並々と入っている琥珀色の液体を...今や全然飲みたいとも思わない。味は覚えているけれど、魅力を感じない。

 

 当たり前の話だが、どこかで止めない人は、一生酒を飲む。それだけのこと。私は、酒に対してノーコンだったので、酒の飲み手から引退しただけ。

 

 このように、あっさりと、淡々とした心境になりつつある昨今だ。

 

 この辺りの心持ちは、同じく酒を断っている人でも、私のように酒を嫌うやり方の人と、ドクターストップのように、不本意ながら断っている人とでは、全く違うだろうなあ。

 

 断酒への取り組み方法は色々あれど、私がお勧めするのは、矢張り、

「どうせ飲まないと決めた酒なら、酒を大嫌いになってやれ!」

と言う、極めてシンプルかつ強力なやり方である。

 

 興味ある方は、試して見てくださいな。但し、この方法の難点は、即効性がないこと。利点は、一度己れの頭への刷り込みに成功すれば、ほぼ酒から自由になれること。

 

 飲み始めてから長期間、ず~~~っと囚われていた《酒と言う檻》からの、己の解放は、これ、味わえるようになってからの話だが、何とも表現が難しいが、実によろしい。

 

↓↓↓オマケ

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 ↑↑↑今日の、夕方16時ごろの電車だった。途中駅から、乗って来たヨッパライおじさん。右手には紙パックの日本酒、左手にはマイク(!)電車内をひとりカラオケボックスにして、歌いまくっていた!乗り合わせた人は、皆、唖然としていた。あまりにも珍妙な光景に、思わずガラケーで写真を撮ってしまった...もちろん、誰か分からないように、ソフトで加工した。

 

 

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Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

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