酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

罠に気付け!(断酒1年363日目)

 買わせよう!飲ませよう!酔わせよう!

 

 あちこちに張り巡らされた、この罠に気付いて、掛からないようにしよう。

 

 酒類の罠は、酒を嫌いになってしまえば、商品を片手に、タレントが真っ白い歯を出して、どんなに素敵な笑顔をしたポスターを見ても大丈夫。

 

 (あんな不味いもの持って、作り笑顔をしているよ!)て思える。

 

 本当に嫌いになるまで時間がかかるので、最初は大嫌いなフリをするのが良い。

 

 ポスターやらCMやらに出ているタレントも、仕事だから、演出家に言われた通りの、作り笑いをする。プロが酒の販促用に作るのだから、見ただけで飲みたくなるのは当たり前だ。

 

 プロと言えば、実に秀逸なキャッチコピーを、今日電車の中吊り広告で見かけた。アルコール度数1%の新製品。

 

 「人生は、たった1%で楽しくなる。」

 

 せっかく酒を断っている人でも、アルコール度数たったの1%なら、ちょっと飲んじゃおうかな、とフラフラっとするようなコピーである。余程手練れのコピーライターの作品だろう。お主、できるな!

 

 しかし、たった1%で人生が楽しくなる人もいるし、私のように、たった1%で人生が暗転してしまう人もいるのだ。酒を断っている人間には、アルコール度数は関係ない。1か0か。入っているか、入っていないか、が、all or nothingなのだ。

 

 楽しくなる人には、快楽への誘いだろうが、暗転する人には、罠である。同じ仕掛けでも、受け取る人によっては正反対の効果をもたらす。

 

 酒を断って間もない人、まだ酒に未練が残っている人には、目につく酒の広告は、目の毒である。でも、目に飛び込んで来るものは防ぎようがない。自分を再飲酒へと誘う、巧妙に仕掛けられた罠(トラップ)なのだから、心の中で強く拒否しなければならない。

 

 3月、4月は、年度の変わり目で、卒業、入学、職場の歓送迎会など、何かとアルコールがまとわりつく季節だ。罠(トラップ)の数も種類も多い。注意しよう!

 

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 快晴の下、紅梅と白梅のコラボと、早くも満開の河津桜。春だなぁ。

 

 

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Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

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