酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

アル中と2進数(断酒2年8日目)

 私は、自分の飲酒歴とほぼ同じ期間、いわゆるコンピュータのソフトウェアを飯の種にしてきた。

 

 日進月歩のこの世界は、丸で魔法のようにコンピュータをを小さくしてしまった。今どこの家庭にも普通にあるパソコン一台が、私が仕事を覚え始めた頃に何億円もしていた大型コンピュータの性能を軽く凌いでいる。

 

 こんなにも進化した機械だが、その中身は、生まれた頃から変わらず、2進数の世界だ。つまり、コンピュターの中には0と1しかない。これの組み合わせであらゆる情報を表現しているのだ。

 

 0と1を表す最小単位をビット(bit)という。ビットは、常に0か1かの状態を保持している。その中間はない。

 

 2進数がアル中に何の関係があるんだ?

 

 前置きが長かったが、今日書きたいのは、アル中が酒を断つやりかたは色々あり、十人十色だが、ひとつだけ共通しているのは、0か1、つまり、断つか、飲み続けるか、どちらかの道しかあり得ないということ。

 

 実は、今日別のタイトルで記事を書いていたのだが、優しくない名無しさんの、ブログ《オイラはアル中》の【あえて書く。アル中に節酒はない。ありえない。】という記事を読んで、日頃から私もアル中には断酒しかない、という意見だったので、2進数に例えて書いてみた。

 

 節酒できないからアル中になったわけで、アル中になってからまだ酒を飲みたいから節酒を試みるというのは、まことに妙な話だ。節酒も禁酒も自由自在に出来る人は、アル中にはならない。

 

 アルコール摂取による問題を抱えている人は、《飲む=1》をやめて、《断つ=0》に移行するしかないのだ。1であるビットの状態をオン(ON)と言い、0である状態をオフ(OFF)とも言うので、こちらのほうが分かりやすいかもしれない。

 

 飲酒をオンから、オフへ切り替えて、飲酒ビットの状態を1から0にするしかない。アル中が酒を断つにあたって、飲酒のオンとオフ、《飲む=1》と《断つ=0》の中間状態(節酒)は、あり得ない。

 

 どんなに足掻いても、どんなに飲みたくても、節酒はあり得ない。これこれの量だけにしておこう、と当初決めたところで、必ずその量を越えてしまうのだ。それがアル中という病気なのだから。悲しい性なのだから。

 

 節酒はタバコの節煙以上に困難だと私は思う。但し、飽くまでも私が思っているだけで、何万人に1人か節酒で成功している人がいるかもしれない。そういう方がいらっしゃったら、教えて頂きたい。

 

 

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