酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

心神喪失する飲み物、それが酒(断酒2年18日目)

 《心神喪失》・・・精神障害などのため、善悪を判断して行動することがまったくできない状態。

 

 『飲酒運転で被害者を約1kmひきずる…被告に実刑判決』との見出しのニュースが目に留まった。

 

 ニュースそのものは、昨年(2014年)6月に、京都府福知山市内で、61歳の男が酔っ払って軽乗用車を運転して、自転車の男子高校生(15歳)と衝突し、そのまま被害者を約1kmにも渡ってひきずった。

 

 男子高校生は、重症で、足に後遺症の障害が残っていると言う。もちろん、一方的にこの61歳の酔っ払い男が悪い。

 

 結局、2015年3月27日の京都地裁で開かれた判決公判では、危険運転致傷の罪によって、この61歳の男は、懲役4年6か月の実刑を命じられた。

 

 この中で、弁護側は、「アルコールの影響による心身喪失状態を主張してきた」のだそうだ。

 

 この弁護側の主張の根拠は、心神喪失者の不法行為は「罰しない」とし、心神耗弱者の行為は「刑を軽くする」と規定している、刑法39条である。また、被告が心神喪失の状態にある時、検察官と弁護人の意見を聴き、公判手続きを停止しなければならない、と刑事訴訟法314条では定めている。


 このように、公判の中でさえ、酒をガブガブ飲むと酩酊し、心神喪失する、と法律の専門家が認めているのだ。それが、主成分がアルコールの『酒』の正体なのだ。

 

 よく言われる《心神耗弱》よりも、《心神喪失》のほうが遥かに重い症状である。

 

 「心神喪失は、精神障害などのため、善悪を判断して行動することがまったくできない状態。心神耗弱は、善悪の判断能力が著しく低下している状態をいう。」(コトバンクより)

 

 なんと恐ろしい飲み物が大手を振って売られており、大人ならば誰でも買って飲める世の中であることか。

 

 アルコールで心神喪失しないための自己防衛策はたったひとつ。酒を飲まないこと。これに尽きる。

 

 確かに私の経験からしても、アルコールによって脳が麻痺した泥酔状態では、精神障害が生じ、善悪の判断など全く出来ないし、その前に常識的な行動すら出来ない。

 

 あなたも私も、この酒と言う飲料を大量に飲むことによって、心神喪失状態となり、気付いたら刑事裁判の被告人になっているかもしれないのだ。そうなった時に、あれはアルコールがいけないんだ、私は悪くないと叫んだところで、どうにもならない。

 

 ということで、今日も、断酒を継続されている仲間の皆様と、酒の恐ろしさを共有し、断酒生活の糧とした次第である。

 

 

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