酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

アル中を ズバリ矯正 断酒にて(断酒2年24日目)

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 目が悪い人は、裸眼だとちゃんと見えない。歪んだり、霞んだり、ぼやけたりする。

 

 だから、きちんと見えるようにメガネやコンタクトなどで視力を矯正する。そうすれば、本も読めるし、テレビも見れるし、自動車の運転も出来る。

 

 アル中にとっての断酒は、悪い目を矯正し、きちんとものが見えるようにするメガネと同じである。

 

 これは、野の百合さんのブログ(断酒して生き方を変える)『乱視とアルコール依存症の考えかた』に書かれていた事。読んで私は、ハッとした。こう言う考え方もあるんだなぁ~、と。

 

 《矯正》とは、goo辞書によれば…

 

 1 欠点・悪習などを正常な状態に直すこと。「発音を―する」「歯列―」
 2 刑務所・少年院などに収容されている人たちの改善更生のための処遇を行うこと。従来の「行刑」に代わって用いられている語。「―施設」「―職員」

 

 もちろん、1の意味で使っているが、2の意味も少しは入っているような気がする。アル中は、ある意味、アルコール依存施設に収容されているようなものだから。

 

 野の百合さんが書かれていたことを一部抜粋した。

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 飲酒していると、世の中や人に対して、ゆがんだ見方をしてしまいます。
 (中略)
 乱視はメガネをして、それに慣れたら、歪んで見えることはなくなります。
 同じように、断酒すれば、ゆがんだものの見方が少しずつ改善されます。

 -----------------------↑↑↑--------------------------

 これこそ、飲んだくれていた人が、酒を断つと、どうなるかを、うまいこと説明している文章だと思う。

 

 今まで、アルコールで曇ったり歪んだりしていた考え方が、アルコールを取り去ることによって、改善される。ただ、断ったその日から一気に改善されるわけではなく、飲酒欲求と闘いながら、少しずつ、ほんの少しずつ進歩して行く。

 

 アル中、アルコール依存症を矯正し、正常な状態に直すのは、ズバリ、断酒である。これが唯一の矯正方法だ。

 

 歯列矯正と同じで、何年もかかるかもしれない。歯は、少しずつ少しずつ矯正用の装具で動かしてゆく。内の子も、かなりの年月を掛けて歯の並びを治して来た。それと同じで、飲んだくれの矯正もかなりの期間が必要である。

 

 歯列矯正は、処置が終わると、実に綺麗に歯が並ぶ。見事なまでに。飲んだくれの矯正に終わりはないが、それでも断酒期間が長くなればなるほど、酒なし生活が実に清々しいのではないだろうか。

 

 ところで、話変わって、北海道の小学校の教頭先生(47)が、大事な入学式の前日に酒気帯び運転でタイホされてしまったと言うニュースが目に入った。

 

 何でも、自宅で飲んでいて、酒が切れたが、雨なので車で買いに出たのだそうだ。翌日が勤務先の小学校の入学式なのに、ガードレールに衝突したところを現行犯逮捕されたのが、何と23時20分頃だそうだ。

 

 教頭先生も、断酒で人生を矯正してほしい。

 

 

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