酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

『がんになりたくなければ、ボケたくなければ、毎日コーヒーを飲みなさい。』読書感想文(断酒2年50日目)

 『がんになりたければ、ボケたければ、毎日沢山お酒を飲みなさい。』ではない!

 

 『がんになりたくなければ、ボケたくなければ、毎日コーヒーを飲みなさい。(岡希太郎 著/集英社)』

 

 私の場合、元々コーヒーは大好きで、飲んだくれ時代から、一日に3~4杯は飲んでいた。

 

 酒を断ってから暫くの間は、コーヒーは後回しで、先ずは炭酸系と酸っぱい系の代用飲料にハマっていた。半年から一年くらいはコーヒーの飲用は少し減り、代用飲料が不要になってきてから、また元に戻ったのかな。

 

 カフェインが身体に悪いとか、コーヒーそのものがあまり良くないとか、或はコーヒーは身体に良いとか、巷間、色々言われているのは知っており、良い悪いどっちか分からないけれど、何れにしろ酒の飲み過ぎよりはマシだろう、程度の認識でいた。

 

 つい3日ほど前、この本を見つけたとき、私が小躍りしたのを想像して頂けるだろうか。

 

 これは、私の愛するコーヒーを真っ向から擁護する本なのだ。著者は、東京薬科大学名誉教授の岡希太郎先生である。

 

 

 

 と言っても、コーヒーも、飲み過ぎは良くない、と書かれている。何にしても、《過ぎたるは猶及ばざるが如し》は当てはまるようだ。

 

 具体的に、どのくらいの量までならOKかと言うと、大体一日3~4杯だそうだ。この量は、偶然だが私が飲んでいる量とほぼ一致しているのだ。

 

 さて、具体的にコーヒーにはどんな効能があるかと言うと・・・

 

 ・肝炎ウィルスの増殖を抑える

 ・動脈硬化予防

 ・糖尿病と脳卒中の予防

 ・カフェインは癌の最先端治療に使われている

 ・様々な癌の予防

 ・パーキンソン病の予防

 ・アルコールの毒性を消す

 ・紫外線によるシミや皮膚がんの予防

 ・アルツハイマー病のリスクを下げる

 ・認知症のリスクを下げる

 

 と、こんなにも、この本には書かれている。

 

 分かっている コーヒーの有効成分は、

 

 ・ポリフェノール(クロロゲン酸)

 ・ニコチン酸

 ・NMP

 ・カフェイン

 

 だが、これらを単体で抽出したものより、コーヒーとして飲んだ方が、効き目があるそうだ。

 

 私が気に入った、コーヒーの効能の一番は、アルコールの毒性を消す、というもの。「コーヒーを飲んでいると、アルコール性肝炎はもちろんのこと、アルコール性肝硬変にかかるリスクが25%まで下がる」という論文が米国消化器学会誌に発表されたのだそうだ。

 

 「酒は百薬の長」と言われているが、著者は、その酒のアルコール毒をも消すことの出来るコーヒーは「百薬の王」であると述べている。

 

 酒の害が気になっている人は、すぐに断酒して、1日に3杯くらいのコーヒーを飲もう!

 

 因みに、レギュラーコーヒーが一番いいらしいが、インスタントコーヒーでもそれなりの効果はあるようだ。

 

 コーヒー党の方は、是非ご一読を! 

 

 

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