酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酔夢からの覚醒(断酒2年52日目)

 今日は、ほぼ丸一日、スカイツリー近くの友人の所で、パソコン作業の手伝いをして来た。

 

 電車を乗り継いで友人の所へ向かったのだが、私の利用している私鉄の終着駅で、まだ午前9時半だと言うのに、こんなおっさんがいて、先ず度肝を抜かれた。

 

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 ↑↑↑足元には缶酎ハイ、手にはマイク。到着する電車、発車する電車の乗客を自分の観客に見立て、上機嫌で手を振りつつ大声で歌っていた。(画像は、誰か分からぬように加工した。いつか記事にしたことのある人とは別人だった。)

 

 一日パソコンの前で作業し、夕方、お疲れさんと言う事で、例のソフトドリンクバーのある料理屋へ。(和食と中華があり、居酒屋でもなく、何屋さんと表現するのか分からない(笑))↓↓↓メニューはこんな感じ。

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 私と、友人夫妻の3人が通されたのは、広い和室のテーブルだった。1時間半くらい居たが、私と友人の奥さんは、ソフトドリンクバーで、コーラその他、友人は、酎ハイを4~5杯飲んでいた。それを見つつ、何のために酒を飲むのだろう?と素朴な疑問が浮かんだ。あの、飲んだくれだった自分の変化に、自分自身がとても不思議だった。

 

 友人に、「酒は飲まないほうがいいですよ」とか「酒は身体に良くないですよ」などと、そんなお節介で無意味で余計なことは、もちろん言わない。酒を飲む・飲まない、は、個人の自由である。

 

 私の場合は、もはやこういう店に来ても、全然酒を欲しない。

 

 私たちの隣のテーブルには若夫婦と幼児と若夫婦の両親が陣取り、ウィスキーのボトルから飲み物を作っていた。横目にウィスキーの瓶やら作っている水割りやらを見て、申し訳ないが、気持ちが悪くなってしまった。

 

 どうしても、どんな酒を見ても、アルコールによる苦しみが腹の底から湧き上がり、軽く吐き気がしてくる。自分にかけたこれまでの酒を嫌いになる自己暗示が強烈に効いているようだ。

 

 そして、帰りの電車。乗り込んだ車両ですぐに鼻腔を突いたのが、例の酒臭い呼気だ。確実に酔っ払いが乗っている。と、見ると、目の前に真っ赤な顔をして、どこかで飲んで来たのだろうが、更に片手に缶ビールのおっさんがいる...やっぱり!

 

 乗り換えの駅でも、あっちこっちに出来上がった酔っ払いがいた。トイレの入り口横には、床に缶酎ハイのロング缶を置き、壁にもたれた人、通路の脇には、酒盛りをしている二人の人、何れも私と同世代のおっさんだ。

 

 酔夢を見るために人々は酒を飲む。

 

 酔夢から覚醒した人々は酒を断つ。

 

 自分で気付いて酒を断つ人は、とても少ない。このことで、以前も書いたが、新約聖書のマタイによる福音書に書かれている、

「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。」

 を、いつも思い出してしまう。

 

 ゴールデンウィーク真っ只中で、通常よりかなり多い人混みの中を、スイスイと歩きながら、自分は飲んだくれから覚醒して、本当に良かったと、喜びを噛み締めた。 

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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