酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

昼間から熱く語り合う老人(断酒2年67日目)

 昨日の話に引き続き、避けては通れない、近未来の話。精々、十数年後の自分。

 

 今日の昼間、移動中に見た光景。とある駅と近隣の複合施設のビルをつなぐ通路の所々に、ベンチが設けられていた。時刻は、午前11時過ぎ。昼にはまだ間がある。

 

 忙しなく行き交う人々を尻目に、通路中央付近のベンチに腰掛け、熱く語り合う老人が二人。70代くらいか。二人ともやせ形の体型だ。半ズボンにサンダル、上は、肌着のシャツだ。ひとりの傍らには、ワンカップが置かれ、既に空っぽの容器が足元に3つばかり転がっている。もうひとりは、片手に、ワンカップサイズの焼酎を持っている。

 

 似たような透明の容器でも、日本酒はガラス、焼酎はプラスティックと、見た目が微妙に違うので、日本酒か焼酎か、かつて飲んでいた私には分かるのだ。

 

 私は、日頃から断酒とアルコール依存症に関しては、情報を収集しているので、足を止め、彼らに気付かれない位置で、暫し観察していた。

 

 二人共、かなり声がでかい。歯がほぼない。一番驚いたのは、耳をダンボにして聴きとる努力をしてみたのだが、声は確かに聴こえても、会話の内容がさっぱり分からないこと。

 

 午後でもなく、夕方でもなく、午前中の昼近くに、既に出来上がるほど酒を飲んで、周囲のことなどお構いなしに、語り合う(?)老人二人。

 

 別に、粗相をしたり、誰か他の人に迷惑をかけたりしていたわけではないので、彼等の行動が良いとか悪いとか言うつもりは全然ない。ただ、十数年後、自分もこの老人たちと同じような年齢と風貌になっていることを想像してみたのだ。

 

 矢張り、酒は、私の近未来には不要である。無い方が良い。と、こういう結論になったわけである。

 

 午前中に既にこれだけ飲んで、午後から夜にかけては一体どんな生活を送っているのだろうか。想像するだに恐ろしい。

 

 このお二人の老人を見ていて、ひとつだけ不思議だったのは、これだけ昼間から飲んでいたら、アルコール依存症に違いないと思うのだが、52、3歳と言われるアルコール依存症患者の平均寿命を遥かに越えているのに、割と元気そうに見えたことだ。

 

 何事も、平均では説明出来ないと言う事だろうか。 

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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