酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

がん死亡率記事への違和感(断酒2年69日目)

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 『がん死亡率2割減の政府目標、達成困難 喫煙率減らず』

 

 昨日(5月21日)の朝日新聞デジタルに有った記事だ。概略は、以下の通り。

 75歳未満のがんによる死亡率を、2005年からの10年間で20%減少させようと言う目標を、政府が立てていた。しかし20日発表された国立がん研究センターの推計が、政府目標の達成は困難であることを示している。原因として、喫煙率の高さとがん検診受診率の低さが考えられると、記事には書いてある。

 この10年間で、喫煙率の減少と、がん検診受診率の向上を見込んで目標を立てたのだそうだ。

 

 何だかヘンだな~、と記事を読みつつ思った。何がヘンなのか・・・そもそもの見込みが片手落ちだと言う事に気付いた。

 

 がん検診が、がん死亡率の低下に有効なのかどうか、については、私の意見もあるが、ここでは棚に上げておく。侃侃諤諤(かんかんがくがく)、喧喧囂囂(けんけんごうごう)の議論になってしまうだろうから。

 

 私が片手落ちと感じたのは、タバコと同じように日常的に身体に取り入れることにより、がんの原因になることが分かっているアルコールについて、何も書かれていなかったことだ。

 

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(街角に堂々と咲いていたタチアオイ) 

 

 厚生労働省のe-ヘルスネットの「アルコールと癌」と言うページには、アルコールは各種癌の原因だと、はっきり書かれている。がん死亡率を少しでも減らしたいなら、飲酒率の低下も盛り込むべきだと思うけれど...どこにも書いてない。

 

 飲酒者には、百薬の長程度の適度な飲酒量で済む人と、適量を遥かに通り越して過度な飲酒量の人と、厳然と二通りの人が存在する。後者は、がん死亡率を上げているはずだ。

 

 口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がん、大腸がん、すい臓がん、肝臓がん、乳がんなどが、アルコールが原因となって発生することがあると、厚生労働省のe-ヘルスネットの「アルコールと癌」に、はっきりと書かれている。

 

 がん死亡率が目標値に達しなかったのは、飲酒率の高さも原因のはずだけれど、厚生労働省も、マスコミも、酒(アルコール)のことは全然書かないな~。

 

 はっきり書くと、酒が売れなくなってしまうからかな~。売れなくなると、国には酒税が入らないし、マスコミには宣伝費が入らなくなるものな~。 などと、下衆の勘繰りをしてみた(笑)

 

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