酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

過剰診断OK!?(断酒2年89日目)

 巷では、癌やら精神疾患やらその他の病気の過剰診断が問題視されている。

 

 今や何でも数値で判断され、正常値の範囲に入っていないと、○△×症と診断され、薬で調整されてしまう。

 

 血圧にしても、しかり。”正常値”を《10》操作するだけで、1000万人単位で、”高血圧症の患者”が、増えたり減ったりするそうだ。

 

 昨年出た、過剰診断の事を書いた本を、図書館で入手できたので、一気に読んでしまった。

 

 『過剰診断 健康診断が貴方を病気にする(H・ギルバート・ウェルチ、スティーヴン・ウォロシン、リサ・M・シュワルツ著/筑摩書房)』

 

 

 癌検診や、健康診断については、巷間、その意義が問われている。癌は本当に早期発見早期治療で治るのか、とか。健康診断でのレントゲン被曝が、実は癌を発生させているのではないか、とか。

 

 私の意見ももちろんあるが、ここでは述べない。

 

 この本の主張は、過剰診断の弊害だが、ことアルコール依存症については、どんなに過剰診断でも問題ない、どころか、寧ろ過剰診断で良いと思うがどうだろうか。

 

 ひょっとして自分がアルコール依存症かも知れない、と悩んでいる人がいる。飲む量はこのぐらいで、ほぼ毎日飲んでるけれど、私はアルコール依存症だろうか。簡易テストの○×をつけて見たけれど、グレーゾーンだ、とか。

 

 私が(勝手に!)考えるのだが、思い悩んだ時点で、医者での確定診断を待たずとも、アルコール依存症でいいではないか。

 

 この閾値を越えたら病気で、ここまではそうではない、などと言う便利な指標は残念ながらアルコール依存症には、存在しない。

 

 例えば、医者へ行き、「大丈夫。あなたはまだアルコール依存症ではありません」と言ってほしいのだろうか。そうすれば、安心して過剰飲酒を続けるのだろうか?

 

 他の病気と違って、治すのに服薬しなければならないわけでもなく、酒を断てば良い。病と認めてなすべきことは、たったこれだけなのだ。

 

 もっと重症のアルコール依存症の人は、そもそも自分が病気なのだろうか、などと悩むことなく、飲み続けている。周囲の家族がやきもきして医者へ行かせようとする。医者へ行けば、その飲みっぷりから、決して過剰どころか、当たり前にアルコール依存症の診断が下るだろう。この場合は、抗酒剤などが処方されるかもしれない。

 

 ひょっとしたら、自分はアルコール依存症なのだろうか?と一度でも不安になったことがある人は、その通り、アルコール依存症なのだ。認めてしまおう。

 

 やることはたったひとつだけ。酒を断とう!

 

 

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