酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酔いと怒りの共通点(断酒2年114日目)

 素面でも、何かをきっかけに、瞬間湯沸かし器のように急に怒りが湧いてくることがある。

 

 激高・激怒・憤怒などで表される感情である。

 

 酔いと同じで、これをうまいこと制御出来る人は、素晴らしい。酔いは、酒を飲まないことにより予防できるが、怒りは、人間として生きている限り、いつ何時その感情に襲われるのか、分からない。

 

 朝の通勤時間帯に、よく見かけるのは、背広にネクタイの、サラリーマン同士のケンカである。狭い電車内で始まり、到着した駅のホームへ転がるように降りて、更に続く。近くにいる人が止めなければ、駅員が割って入る。

 

 お互いに相手を睨みつけ、罵り、その負の勢いは止まるところを知らない。

 

 怒りは、酒酔いと比べると、面白いもので似ている。一度精神がその感情に支配されると、中々醒めることがない。しかも、普段大人しい人でも、怒りに支配されると、突然暴力的になったりする。この点、酒を飲んでアルコールが回ったのと良く似ている。怒りに任せてなにかとんでもないことをした後、とても後悔する点も、酒酔いに良く似ている。

 

 実際、喜怒哀楽で表現される感情の中でも、怒りほど損な感情はないだろう。

 

 全くの素面だったのに、激しい怒りの感情が収まらず、アルコールによって鎮めようと、それが飲酒につながることが多い。この点、怒りは、問題飲酒への導火線の役割を果たすことがある。

 

 これは、スリップの要因HALTの中に、A(angry)=怒り、として入っている。

 

 何度かブログに書いているけれど、私は特に、この”怒り”の感情について、自分でコントロール出来るように訓練している。

 

 この辺り、怒りへの対処については、つい先日2015年6月23日の『一志不退(断酒2年101日目)』の中で、頭に来たら一呼吸置く、と言う禅からの怒りのコントロール方法を紹介している。

 

 断酒は、自分で酒を飲まないようにコントロールしている状態。怒りも、湧いて来たら、それが自分や周囲に害を及ぼさないように、コントロール出来るはずだ。断酒と共に、断”怒”に挑戦しているこの頃である。

 

 全く怒らないのは、難しい。湧いて来た怒りを、どうしたら手放すことが出来るのか、試行錯誤の最中である。

 

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