酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

自分を客観視すること(断酒2年117日目)

 酒を断とうとする人は、自分の状態を客観視して、自分の飲酒に問題があることを認める。

 

 自分が飲酒をコントロール出来ないことを認めたところが、断酒のスタート地点である。そこから先は、各人各様、その人に一番合った方法や手段で、進んで行けば良い。

 

 いつも書いているけれど、私のような、独り&力技で断つ人もいるし、通院して、抗酒剤を処方してもらう人、自助の会に参加する人など、断酒のやり方は実に色々であり、とにかく酒を断つことが出来れば、それで良い。

 

 このブログに、suikenkunさんが入れて下さったコメントと、suikenkunさんのブログへリンクを、昨日のブログの最後に記した。

 

 読んで頂くと分かるが、実に潔い決断と行動だと思い、いたく感心した次第である。しかも、治療の過程を初日からつぶさにブログに書いて下さるそうだ。入院二日目の今日のブログも読ませて頂いた。

 

 私は、アルコール依存症の入院治療については、本で読んだ知識しかないので、suikenkunさんの入院治療のリアルタイムな体験談は、とても勉強になる。

 

 自分が今どんな状態なのか、自分のことを外から他人が判断するように、客観視すること。これが出来れば、否認の病と言われるアルコール依存症からの脱出のスタートラインに立ったことになる。

 

 「オレはアルコール依存なんかじゃない。」(否認)

 →進展なし。悪化するのみ。

 

 「オレはアルコール依存症だ。」(受容)

 →断酒開始。時の経過と共に回復へ。大いに進展有り。

 

 他人のことは客観視出来ても、自分のことになると、どうしても色んな言い訳やら逃げ口上を考えてしまい、中々認めたくない。けれども、アルコール依存だけではなく、その他何でも、冷静に自分のことを第三者の目で見ると、素直に認めた方が問題解決が早いことが多い。

 

 この年になって、私はそんなことが分かって来た。最近、怒らない努力と共に、自分の言動について、何か注意されたり、指摘されたら、「はい。分かりました!」「了解!」と、素直に認めるようにしている。

 

 相手が家族でも、他人でも、年が上でも下でも。依怙地なおやじだった私が、今や好々爺を目指している(笑)

 

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 ブログ読者のとらさんから、夏を告げる写真がメールで届きました。

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 件名「飛び立つぞ~♪」

 

 本文「こちらは連日の雨ですが…


 昨夜自宅の壁に居た幼虫が朝、姿を変えていました。


 もうすぐ暑~い夏。


 楽しみましょう。」

 

 

 

 

 

 

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Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

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