酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

いつまでもあると思うな息と酒(断酒2年243日目)

 飲んだくれの日々が、ずっと続く・・・わけがない!

 

 いつまでもあると思うな親とカネ。これをちょっと変えて、

いつまでもあると思うな息と酒。

 

 息=命。つまり、この(健康な)命がいつまでもずっと続き、かつ酒が飲める状態が、今後もずっと続くわけじゃない、と言うことだ。

 

 もっと格好良い表現であれば、「メメント・モリ」。

 

 死を記憶せよ。とか、自分はいつか必ず死ぬ存在であることを忘れるな、とか。そんな意味のラテン語だそうだ。

 

 私の場合は、酒を断ってから、自分に与えられた時間の有限であることを、ひしひしと感じるようになった。

 

 基本的に、酔っ払うと、考えない。

 (逆に言えば、考えたくないから、飲んで酔っ払う。)

 酔っ払いがものを考えないのは、アルコールが、論理的思考を司る大脳を麻痺させるのだから、当たり前のこと。飲むことにより得られる即物的な快感は、それを日々繰り返すようになることで、人間を堕落させる。

 

 今、自分が生きていること。これは本当は奇跡的なことなのだが、これに気付いている人と、そうでない人がいる。たぶん、何の疑問も抱かずに、当たり前に毎日酒を飲んでいる人は、自分の命のことなど、何も考えてはいまい。

 

 このことが良く分かる、酒によるバカバカしくも滑稽な事件が、またまた起きた。

 

 酔っ払いが、昨日(2015年11月11日)19時15分ごろ、JR東海道線の品川-川崎駅間に停車中の電車から線路に降りて、車掌室へ石ころを投げつけて「開けろこの野郎!」とわめいたそうだ。

 

 この酔っ払いは、57歳のおっさんだ。57年も生きて来て、貴重な命と時間を酒に費やして、こんなことしか出来ないの?

 

 このおっさんは、警察でキツイお灸を据えられて、「酔っ払ってました。私が悪うございました。」と、酒が抜けた素面の頭で大反省をして、釈放となるのだろうが、恐らく酒はやめないだろう。

 

 いつまでもこの命が続き、いつまでも酒が飲めると思っているはず。

 

 一方、自らの意志で酒を断ち、断酒の苦しみを味わっている人は、日々、「メメント・モリ」を意識している。

 

 飲んで酔っ払っている場合じゃない!自分の人生を自分できちんと生きなければ!

 

 今、断酒で苦しんでいる人は、きちんと自分の人生を味わっている。飲んだくれを続けている人とは一線を画す生活をしていることを、誇りに思って、今しばらく苦闘を続ければ、やがて必ず平穏な日々が訪れる。

 

 

(このアニメーションは、依存症の怖さをとてもシンプルに、でも良く分かるように表現している。Twitterで流れていて、知ったので、皆さんにもご紹介。)

 

 

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