酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

あなたの断酒は既定路線なのだ(断酒2年259日目)

 最近の思い・・・

 

 2年前の3月半ばから、来る日も来る日も、断酒をしつつ(ネタの無い日もある日も)断酒に関することをば、1000日近くも!?よくも書き続けて来たもんだな~~~、なんて、まだ1000日までは日があるけれども、感慨深い。

 

 当初は1年(365日)書き続けて断酒継続出来たら終わりにしようと思っていたのだが、ここまで来たら、1000日はもちろん、それを越えても書き続けてみようかと考えている。偉大なるマンネリな断酒ブログになりそうな気はするが(笑)

 

 書き続けるとして、ちょうど映画の「男はつらいよ」シリーズが、第1作から最終作まで、どれを観ても渥美清演じる寅さんが出て、ほのぼのとするように、酒をやめたい人・やめている人が、どの記事を読んでも断酒の励みになれば、素晴らしいことだな~なんてネ。

 

 ところで、今日付けたタイトルについて・・・これは完全に後づけの話だが、今思い返すと、私の断酒は、既定路線だったような気がしている。

 

 お断りしておくが、運命と言うものがあって、その人の人生が予め決まっているとの考えは、私には無い。(・・・と言いつつ、半分くらいはあるかも!?)

 

 飲んだくれて、問題を起こして、或は身体を傷めて、やめなきゃ!と思って、断酒する。

 

 これは、自分の人生の既定路線なのだと考えてみたらどうだろう。

 

 飲んだくれた過去は変えられないけれど、これからの飲まない人生を選ぶことは出来る。それを選ぶことは、自分でしか出来ない。

 

 実は、もう一つの既定路線が用意されていて、それは、そのまま飲み続けて、アルコール依存症で一生を終わると言う、実に単純明快な生き方。実際のところ、二つの路線の内、どちらか選ばなければならないわけなので、真の意味での既定路線とは言えないが...

 

 バカボンのパパ風に、

 「あなたの断酒は既定路線なのだ!これでいいのだ!断酒なのだ!」

 

 難しい理屈は抜きにして、飲酒をやめちゃって何か不都合があるだろうか。

 

 飲み会で困る? 

 1.欠席すれば良い。

 2.出なきゃならないなら、酒以外を飲めば良い。

 

 周囲が無理矢理酒を勧める。

 1.きっぱりと、酒はやめたと宣言する。

 2.嘘も方便。病気だから飲めないことにする。

 3.アルハラはやめて下さい!と叫ぶ。

 4.どうしてもヤバイ状況なら、仮病を使って、中座して帰ってしまう。

 

 飲み友達との交流が無くなる。

 1.ノンアルコールで付き合うことも出来る。

 2.飲み会でしか会わない人は、その後会わなくても特に不都合はない。

 3.交流したいなら、ランチで会えば良い。

 

 と、ここで話は変わって、本日の午後、私のリアル断酒仲間の知人と、数か月に一度の、居酒屋でのウーロン茶飲み会をしてきた。時間にすれば、15:00~16:15。たったの75分。でも、濃密な会話を楽しむことが出来た。

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  飲み物は、ウーロン茶をピッチャーで、グラスが二つ。それを飲み干した後は、水を頼んで、これは飲み放題(笑)

 鍋を二種類と、その他つまみも何種類か食べて、二人で2200円くらいだった。飲んだくれ時代にはあり得ない金額!

 こんな芸当が出来るのも、断酒3年目にして、酒に対して何とも思わなくなったからである。居酒屋だから、周囲のテーブルにはもちろん、昼間から飲んだくれの酔っ払いがいたけれど...

 

 

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Happy!《読者通信》に、きのこさんからメール便が届きました。

 

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断酒・断酒・断酒!!

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