酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

飲むは空虚飲まぬは充実(断酒2年345日目)

中身が空っぽである《空虚》。反対語は中身が満ちている《充実》。

 

短歌をひとつ。

『むなしさを 埋めるための 酒なれど 酔いて空しい 醒めて虚しい』

 (むなしさを うずめるための さけなれど よいてむなしい さめてむなしい)

 

むなしいには、二種類の漢字があって、空と虚。

 

空しい、虚しい

 

これらは、うつろ、とも読む。空ろ、虚ろ。

 

空虚な心に、どんなに酒を毎日沢山注いでも、その干上がってしまった池は、決して満たされることが無いのだ。飲んでいる最中も、醒めてからも、そのうつろな顔つきはどうしたことか。

 

 短歌。二つ目。

 

 『アルコール 飲めど酔えども 空虚なり 何をか求めん 空し酒なり』

 (あるこーる のめどよえども くうきょなり なにをかもとめん むなしさけなり)

 

 私にとっては、飲み物としての酒と、行為としての飲酒は、空虚である。一体何を求めてこれまであんなに飲んで来たのだろうか。何か素晴らしいものを得たのだろうか。どんなに記憶を掘り返しても、何もない。

 

 ところが、これ(飲酒)をしない、やめた生活は、《空虚》の反対語の《充実》にとって代わる。満ちている。

 

 短歌。三つ目。

 

 『酒断ちて 生活満ちて 充実し 飲酒の空虚 既に埋めん』

 (さけたちて せいかつみちて じゅうじつし いんしゅのくうきょ すでにうずめん)

 

 断ったその日からすぐに充実するわけではなく、徐々に徐々に、亀の歩みの如くではあるが、1年を過ぎた頃、《充実》を実感できるだろう。

 

 事実は全く真逆の結果であって、どんなに液体の酒を注いでも、それらは砂漠に撒く水のように、どこかへ消えてしまい、決して満ちることはない。だが、その酒と言う液体を注ぐことをやめると、徐々に満ちて来て、充実するのだ。

 

 外側から何かを入れても根本的には何も変わらない。そこに気付くと、自分の中の、つまり内側の最深部から、じわじわと充実感が溢れて来るのだ。疑う方は、先ずは1年の苦いながらも楽しい断酒生活を体験してみてネ!

 

 〆の短歌。

 

 『真実に 気付いてみれば 単純で 酒飲む空虚 酒断つ充実』

 (しんじつに きづいてみれば たんじゅんで さけのむくうきょ さけたつじゅうじつ)

 

 

 

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