酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

不飲酒のライフスタイル(断酒3年97日目)

 イギリスで、79歳の女が飲酒運転で店に突っ込み、店内にいた6歳の男の子が跳ね飛ばされる映像が公開された。

 

 ご覧になりたい方は、「イギリス 79歳 飲酒運転」などのキーワードで検索すると、すぐに動画に辿り着く。

 

 私も見てみたが、酒の怖さをひしひしと肌身に感じた。幸いにして、この男の子は、店内にいた人にすぐに助け出され、切り傷だけで済んだと言うことだ。

 

 日本だけでなく、世界中で、酒は飲める。中には宗教的に許されない国もあるようだが、それでも、裏社会では飲んでいると聞く。仏教では飲酒を禁じているが、「般若湯」などとこじつけて坊さんたちは飲んでいたのと、似たようなものかな。

 

 加齢と比例して、アルコールの代謝能力も落ち、同じ量のアルコールでも早く酔っ払ってしまう。これに気付かず、若い頃と同じような飲み方をしている老人は、かなり危険だ。

 

 勝手に飲んで酔っ払った人が、何の関係もない人に危害を加え、命さえ奪ってしまう。この飲酒の危険性は、あちらこちらで盛んに叫ばれてはいるが、空回りしている。365日、どこかしらで事件・事故は起きている。

 

 飲酒運転の事故は、飲む人がいて、酒がある限り、絶対に無くならないだろう。絶対に、とは書いたが、現在開発競争が進められている、AI(人工知能)による無人運転車が実用化され、世界中の車がそれに取って代われば、飲酒運転は無くなるだろうけれど。AIは酒を飲まないから(笑)

 

 冒頭に挙げた事故は、被害者の子供は怪我だけで済んだが、もし亡くなっていたら...。大体勝手に飲んで酔っ払って車を運転する奴に、酒なんぞと無関係の人が傷つけれられたり、命を奪われるなど、これほど理不尽なことは無い。

 

 人間は、年齢の順番で死んでゆくのが一番自然なのに、高齢者の暴挙《飲酒運転》によって、無垢な子供の命が奪われる...その大元の原因は、飲酒。

 

 最初から飲まない、途中でやめた、など、色々あるだろうが、酒を飲まない暮らしについて、もっとその良さが広まって、ひとつのライフスタイルとして流行るといいのだが。そして単なる流行りで終わらず、それが定着したら素晴らしいことである。

 

 世の中から酒害が消える。

 

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 NoSakeさんから、Happy!《読者通信》にメール便です。

 

 

readers.hatenablog.com

 

 

 

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