酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

近頃は酒飲まぬ我誇りなり(断酒3年104日目)

 最初の頃は、自ら選んだ道なのに、めげそうになる。 

 

 「あ~、もう一生飲めないのか。」

 

 これは、酒への未練が、たっぷりと残っているからであり、時間をかけて酒害について学び、自分が納得すれば、酒への思いが段々と薄れ、酒に対する考え方が全く変わる。

 

 今日(2016/6/26)未明、札幌で、45歳の飲酒運転の男が、タクシーに正面衝突した。映像ニュースで、タクシーに搭載されたドライブレコーダーの映像を見た。恐ろしいことに、本来対抗車線を走るはずの軽自動車が、走行車線をこちらに向かって一直線に進んでくるのだ。

 

 これが、アルコールの威力である。正常な人間を異常にする。もちろん、車の運転などマトモに出来るわけがない。

 

 飲酒運転ひとつをとってみても、飲み物としての酒の魔性&毒性が分かる。更に、自分で能動的に調べれば、酒の恐ろしさについての溢れる情報に、これまでこんなものを飲んでいたのか!と、驚くことだろう。また、日頃からそういうことに敏感になっていれば、酒害は耳目に飛び込んで来る。

 

 ただやめているだけでは、飲みたい気持ちだけが膨らんで、その内に風船が弾けるように、せっかく断つと決めていた心も弾けてしまう。ある日パーンッ!と弾けたら、「断つ」から「飲む」へと心が切り替わる。そうならないためにも、酒を断ち始めたら、同時に、酒の害について積極的に学ぶ必要がある。

 

 酒の真実が分かって来れば、寧ろ、酒を断ち、今現在飲んでいない自分が、誇らしく思えてくるはずなのだ。

 

 自分は、飲酒世界の人間ではない。完全に手を切った。もう戻らない。

 

 こんな風に、今の自分をホメて、誇って良い。だからと言って、好きで酒を飲んでいる人に、酒をやめたほうがいいよ、などとお節介を焼くことはしないこと。酒をやめようとしている人や、やめている人には、自分の経験を基に、応援したり励ましたりすることは、大いにするべし!

 

 酒を断ってから1年もすれば、きっと酒を飲まない自分が誇らしく思えてくるはずだ。

 

 『近頃は 酒飲まぬ我 誇りなり』

 (ちかごろは さけのまぬわれ ほこりなり)

 

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 Nosakeさんから、Happy!《読者通信》にメール便です。


 

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断酒・断酒・断酒!!

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