酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

断酒の素晴らしさを1000万人に(断酒3年117日目)

 Grayさんがコメントに書かれていたが、日本全国の問題飲酒者は1000万人!

 

 私も、かつてはその中の一人だったわけだし、一滴でも飲んだら、また戻ってしまうか弱き存在でもある。

 

 逆に、日本全国に、適正飲酒者はどのくらいの人数いるのか知らぬが、飲酒量が適正なのであるから、何千万人いても、問題は無いわけだ。

 

 さて、問題飲酒者。アルコール依存症の予備軍まで含んで、1000万人いるとして、その中で、自分の飲酒の問題を自覚している人は、一体何%いるのだろうか。 

 

 10%で100万人、1%で10万人。1%くらいは、自覚していそうな感じはするがどうだろうか。

 

 だが、ここが厄介なところだが、自覚したからと言って、素直に自分の飲酒問題を認めることをしないのが、真ののんべーである。認めてしまうと、その解決方法は、節酒ではなくて、断酒しかないことを、薄々気付いているからである。

 

 何としても、酒との縁を切りたくないのだ。酒と心中しても良いとさえ考えているのだ。

 

 単なる空想だが、1%の10万人の方が、自分の飲酒の問題に気付いて、酒を断ったとしたら、この国の何かが変わりそうな気がする。壮大ではあるが、実現出来そうな・・・出来なさそうな・・・

 

 私は、日々ブログを書いて、断酒の素晴らしさを伝え、断酒に踏み切った人を応援し、自分自身の断酒の励みにもしている。 毎日毎日書くことにより、記事のストックが増え、酒を断ちたい人が検索した時に、過去の記事がヒットすることがかなりある。

 

 出来れば、1000万人の問題飲酒者に、断酒の素晴らしさを伝えたい。

 

 断酒とは、「酒を飲めなくなる」ことではなく、「酒を飲まなくて済む」ようになることなのだ。酒を飲んでいた自分が、酒を飲まない自分に生まれ変わることなのだ。このことが生活にもたらすプラスの変化は、酒を断ってみなければ分からない。

 

 酒を断つまでには、そこへと自分の心を持って行く、何かのきっかけが必要だ。どこかでこれまでに書いて来た記事が、どれでもいいから、酒を断ちたい人の目に触れて、そのきっかけのひとつになれば、これほど幸甚なことは無い。

 

 断酒の素晴らしさを、もっともっと多くの人に伝えたい。

 

 

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Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

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