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酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

ほろ酔いの先に(断酒3年124日目)

 美しいタレントが頬をほんのり薄紅色に染めて「ほろ酔い」みたいな酒のポスターを良く見かける。

 

 飲酒は、ほろ酔いくらいが一番気持ちよく、その辺りで打ち止めに出来れば、これほど良いことは無く、これが適正・適量の飲酒だ。

 

 だが、これ、出来る人と出来ない人がいる。出来る人はいつも出来るし、出来ない人はいつも出来ない。

 

 大抵の物事は、訓練すればうまく出来るようになる。何だって人間がやることなのだから、習って練習を積み重ねれば、それなりに出来るようになる。

 

 だが、飲酒だけは別であって、飲めない人が訓練(!?)して飲めるようになるのは、聞いたことがあるし、事実のようだ。が、ほろ酔い辺りのところで飲酒をSTOP出来ない人が、訓練して、STOP出来るようになることは、絶対に無い。

 

 ほろ酔いの先にあるものは、酩酊であり、更に進めば泥酔、そして昏睡なのである。進めば進むほど、死が近づく。

 

 私のような飲酒アンコントローラブル人間には、ほろ酔いは通過点でしかない。

 

 ビールや酎ハイなどのポスターやパッケージに、「お酒は適量で」などと書いてあるけれど、そんなことは分かっているが、飲み始めたら適量など簡単に越えてしまうし、そもそも、適量とは一体どのくらいの量なのかさえ分かっていない。分かっていても、守れるわけもない。

 

 世の酒は、「ほろ酔い」が飲酒の終着点であることを前提に売られているのだろう、きっと。だが、「ほろ酔い」で毎日の飲酒が終わっている人は、そんなにいないのではないだろうか。

 

 酒を飲みたくなったら、ほろ酔いの先にある泥沼状態を思い出して、そこで踏みとどまろう。

 

 「おぉっっと!危ない!危ない!飲んだところで、意味がない!」

 

 さて、この辺りで、話題転換。

 

 今日は、かみさんと久しぶりのメトロ主催のウォーキングに参加して来た。コースは、飯田橋~皇居~国会議事堂~赤坂~六本木~麻布十番~白金高輪。

 

 曇りで、そんなに暑くもなく、とても歩きやすかった。前回のウォークは、ふくらはぎの肉離れから数日後の強行軍だったのでかなりきつかったが、今回は、その傷もほぼ癒え、普通に歩くことが出来た。健康に感謝!

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 途中で千代田区主催の、ミストの体験&アンケ―トがあり、回答して、木製の団扇と飲み物をゲット!

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 皇居のお堀の草むらに、ワラビを発見!そして、国会議事堂。

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 どでかいドラえもん。テレビ局で。

 

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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