酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

無駄な抵抗はやめろ!(断酒3年136日目)

 昨日(2016/7/27)書いたCさんの件で、書きながらふと私の脳裏に浮かんだシーン・・・

 

 かつての刑事物のドラマなどで、メガホンを片手に、敏腕デカ(刑事)が、人質を取って立てこもる犯人を説得する場面。

 

 「犯人に告ぐ!無駄な抵抗はやめろ!手を上げて出て来い!」

 

 こんな感じの決めゼリフだった。

 

 Cさんも、薄々は酒を断たねばならないことは分かっているらしい。だが、酒への未練を断つことが出来ない。だから、C型肝炎の完治を受けて、節酒から始めたのだ。確か、治療が終わった翌月の、昨年の12月初旬、「量を減らして、頻度も減らして、飲み過ぎないように飲む」ようなことを宣言していた。

 

 私は、彼の節酒は《絶対に》失敗すると思っていたが、案の定そのとおりの結果になっている。

 

 本来ならば酒を断たなければならない人が、節酒を試みることは、「無駄な抵抗」なのである。これは、私の経験からも、ブログ読者の方の経験からも、明白なことであって、逆説的な表現をすれば、もしも節酒に成功している人がいるなら、その人はアルコール依存ではなかったのだ。

 

 (と、断定的に書くが、中には、そう、1000万人に1人くらいは、アル中だったのに、節酒に成功している人がいるかもしれない。もし、我こそはその1人だ!と言う方がおられたら、教えて頂きたい。)

 

 もし、酒への未練心を盾に、飲酒をやめようとせず、節酒を試みるアル中へ、メガホンを持った私が説得するとしたら、決めゼリフは・・・

 

 「アル中に告ぐ!無駄な抵抗はやめろ!酒を捨てて断酒しなさい!」

 

 こんな感じかなぁ~。もちろん、実際には、こんなことをこんな風に、強いたり、勧めたりはしない。自分で自分の飲酒に問題があると感じている人が、これを読んでくれて、「あ~、やっぱり自分がしていること(節酒)は無駄な抵抗なんだな」と、気付いてくれれば、幸甚である。

 

 これまで酒を飲み過ぎて問題を起こした人。毎日飲まなくたって、深酒でやらかした経験がある人も同じだ。節酒は、ムリ!断酒あるのみ!

 

 

 

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