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酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

立秋の過ぎて断酒も固めかな(断酒3年147日目)

 今年の夏は、特に断酒初年度の仲間の方の、《初の酒なし夏越え》を応援している。

 

 3年前の私の経験でも、断酒初年度の夏は試練の連続だったので。

 

 思い起こせば、梅雨明けから連日ギラギラと輝く太陽の下、頭に浮かぶのは、シュワシュワしたアルコール入りの液体のことばかりだった。腹の底がよじれるような、飲まないと喉が焼けてしまうような、飲まないでいると冷や汗が止まらないような、実に妙な感覚だった。

 

 私を惑わすその飲み物は、鍵が掛かって開かない箱に入っているわけでもなく、コインを数枚握りしめ、どこにでもあるコンビニへ行けば、すぐに冷えたやつが手に入る環境の中、飲まないでいるのは、己に課した修行なのか、精神的拷問なのかと言う状況だった。

 

 断酒4年目を迎えた今夏、一緒にこの暑い季節を酒なしで乗り切ろうとしている何人もの仲間がいる。コメント欄で支え合っている。それが、私にはとても嬉しい。私も、最初の夏は、飲まない夏を一緒に過ごす仲間や、ご自分は飲まなかったり、適正飲酒だったりするのに、わざわざ励まし下さる人や、断酒して既に1年以上の方などからのコメント欄への温かい言葉に助けられて、乗り越えた。

 

 さて、暦の上では、昨日(2016/8/7)が立秋。まだまだ夏が本番で、秋など気配すら感じないが、心の中で、そろそろ秋の準備を始めてもいいのではないだろうか。

 

 そこで、タイトルの俳句。

 

 『立秋の 過ぎて断酒も 固めかな』

 

 これは、何を表現したいかと言うと、春が終わって、初夏から盛夏へと一日一日の断酒生活を何とか積み上げて来て暦の上とは言え、やっと秋を迎えた。酒なしの夏を越えて、いよいよ断酒の固めに入る時期だ、と。

 

 固め、の意味は、動詞「固める」の連用形から、物事をゆるぎなく安定させること。

 

 秋は、この夏を乗り越えて、酒なし生活に自信が付いた上で、更に断酒をゆるぎなく安定させる季節だな~、と。私も、夏を乗り越えた秋に、「天高く馬肥ゆる秋」を文字って「天高く酒越ゆる秋」を実感したものだ。

 

 ついに酒なしで夏を乗り切ったぞ!秋は、もっと断酒を楽しんでやる!

 

 そんな心境だった。天高く舞う自分の遥か下には、飲んだくれのもう一人の自分がいる。やっと、越えた!そんな気分だった。

 

 これから先の季節を予想するならば、断酒初年度の生活は、更に秋を乗り越えて、鬼門の年末へと向かうのだ。師走は、忘年会と言う名の、のんべーによるのんべーのための飲み会が目白押しとなり、断酒生活初年生には、ハードルの高い月となる。

 

 だが、この夏を乗り越えて、秋に断酒の固めをしておけば、忘年会だのクリスマスだののアルコールの降り注ぐ浮かれ騒ぎを、冷静な目で見て、やり過ごすことが出来る。

 

 固めでもうひとつ、断酒の約束を取り交わすために、水で固めの盃ってのもいいかもしれないなぁ。

 

 

 

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