酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

なぜ飲み続ける前提なの?(断酒3年163日目)

 老眼もあって、どちらかと言えば、スマホよりパソコンの画面のほうが大きくて見やすい。

 

 文字を打つのも、若者のようにフリック入力でサクサク出来ないから、スマホは日中外で見るだけだ。LINE程度のやりとりなら、何とかなるが、ブログのような長い文章は、慣れ親しんだキーボードで打つのが一番だ。

 

 で、パソコンの画面を見ていたら・・・ネット上にさり気なく配置される広告が目に飛び込んできた。

 

 「お酒を飲み過ぎるパパ大嫌い!」

 

 こんな感じのキャッチコピーで、可愛い女の子がちょっと鼻じわを寄せている。へぇ~、ならばどうする?・・・とクリックしてみれば、誘導する先が飲み過ぎに効く(かもしれない?)サプリメントだった。私が見たのは、しじみ。

 

 薬ではないから、薬事法の関係で、はっきりと酒の飲み過ぎに効くとは書かれていない。体験者の、曖昧な意見が山盛りに書かれているのがポイント。

 

 「翌日すっきり」だの「たくさん飲んでも爽やか」だの「飲んだ翌日の目覚めが違う」だの。

 

 まー、これは置いておくとして。

 

 もし娘に(娘がいなければ息子でも、妻でも、家族でも)、「お酒を飲み過ぎるパパ大嫌い!」と言われたら、さて、自分はどうするか。私も長年、酒を飲み続ける前提で対処法を考えて来た口なので、偉そうなことは言えない。娘に嫌われても、酒をやめることは考えなかったから。

 

 私自身もそうだったのだが、疑問なのは、何故、飲み続けることを前提とするのか。酒を断ってしまえば、娘に嫌われることもなくなるし、効くかどうか分からないサプリメントなど購入の必要も無いのに。

 

 しかし、どういうわけか、飽くまでも、酒を飲み続けることが前提になっているのだ。そこまでして、何故こんなもの=酒を飲み続ける義理があるというのか。今となってみれば、マッタクモッテばかばかしいのである。

 

 娘だけでなく、奥さんやら、他の家族やらに、少しでも酒のことでイヤな顔をされたことがあるなら、その先の選択肢に《断酒》を入れてみよう。

 

 尚、予め分かっていることなので、先に書いておくと、《減酒》とか《節酒》は、無意味なので、選択肢には含めないほうが良い。

 

 いつも飲みすぎてしまう人が、酒の量を減らして満足できるわけがないのだ。

 

 酒を飲み続ける前提で、色んなサプリメントを試してみる?それとも、スッパリと潔く酒を断ってしまう?

 

 後々のことを考えると、断ってしまうのが一番良い。断ってしまえば、後腐れが無い!
 

 

 

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Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

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