酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

アル中は慢性疾患だったのね(断酒3年186日目)

 ヤフーに、とっても良い記事を見つけた。

 

 昨日、紹介しようと思っていたのだが、ノンアルコールビールのことを優先したので、今日になった。

 

 「もう、読んだよ!」と言う方もいらっしゃるだろうが、知らなかった!方のために。。。

 

  『薬物依存症の実態と課題――終わりなき闘いの現場

9月15日(木)12時51分配信』

 

 リンク先を読む時、《薬物依存症》を《アルコール依存症》に置き換えて読めば、 正にはらわたに染み渡る内容である。

 

 この中の、今やダルクのスタッフとして働いている、田代まさしさんの言葉を引用させて頂くと・・・

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 薬物依存症には、完治というゴールがない。でもさ、ゴールのないマラソンを、あんまり長いスパンで考えると苦しくなる。だから、「今日一日だけなら使わずにいられるかも」という日を、「今日一日」「今日一日」と積み重ねていく。

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 アルコール依存も、薬物依存の一形態であるから、この言葉が当てはまる。

 

 そして、精神科医・松本俊先生の言葉も引用させて頂くと・・・

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 薬物依存症は「治らない」とよく言われますが、僕は最近、「慢性疾患」と表現するようにしています。治らないことを強調すると、依存症者への不信感や偏見が助長され、回復者たちの社会参加が難しくなるように感じるからです。

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 アル中(アルコール依存症)も、治らない。回復はあるけれども。「慢性疾患」と捉えれば、納得が行く。持病だ。飲まなければ健常者と同じ生活を送ることが出来る、贅沢な病である。

 

 もうひとつ、引用させて頂きたい言葉は、カウンセラー&ソーシャルワーカーの吉岡隆さんの・・・

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 薬物に限らず、アルコールでもギャンブルでも、性でも、すべての依存症に共通することですが、依存対象に対するコントロールを完全に取り戻す人はいません。では、回復への道を歩む人となかなかその道につながらない人の違いはどこにあるのか。

それは、病気になった責任は自分にはとれないけれども、「回復する責任がある」という自覚を持てるようになるかどうかです。そして、その自覚は、自分と同じ問題を抱えながらも、生き生きと生活している「回復者」に出会うことによって生まれます。その回復者に出会える場所が、相互援助グループです。

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 これは、仕事として様々な依存症の人と向き合って来た経験があるからこその言葉だ。回復への道を歩む人と、なかなかそうは行かない人の違い。

 

 「回復する責任がある」と言う自覚を持ち、自分と同じ依存症でありながらも元気に生活している「回復者」に出会い、活動すること。

 

 私のはブログだけれど、私も、集ってくれてコメント下さる仲間も、活きの良い「回復者」である。

 

 「回復する責任がある」・・・良い言葉だなぁ。

 

 

 

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