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酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

ひょっとして治ったのかも??(断酒3年188日目)

 「ひょっとして治ったのかも??」

 

 ずうぅっと、やめていて、1年を過ぎた頃、誰しもふと、感じるかもしれない。

 

 「今までこんなに長く飲まないでいられたんだし。もう、治ったんじゃないかな。飲酒のコントロール出来るんじゃないかな。」

 

 断酒の良さが分かっているのに、酒への未練があり、飲んで酔いたい気持ちもある場合、断酒してからある程度の期間が経つと、かなり強くこの思い(「ひょっとして治ったのかも??」)に駆られるかも知れない。

 

 昨日書いた、酒の悪口療法で飲酒欲求から解放されつつあった私でさえ、酒を飲みたい飲みたくないではなくて、付き合いで飲むくらいなら、コントロール出来るのではないか、と思ったことがある。

 

 決めた量を飲んで、そこでピタリとやめれば、それで大丈夫ではないか。

 

 もちろん、思っただけで、実行することは無かった。何故ならば、その《実験》は、失敗することが自明の理であることを学んで知っていたから。それでも、「自分だけは大丈夫なのではないか?」と心の奥底に潜む飲酒の小悪魔は囁いた。

 

 その頃、飲酒欲求そのものがかなり軽減していたので、その小悪魔の囁きに、心が迷うことは無かった。

 

 ある程度の期間、断酒が継続している方、「ひょっとして治ったのかも??」との思いが心を過ぎることがきっとあるはずだ。その時が来たら、きっぱりと、

「治ることは絶対に無い!アルコール依存症は治らない!飲めばすぐに元に戻る!」

と、心の中の飲酒の小悪魔に宣言してほしい。

 

 それでも、しつこい飲酒の小悪魔は、更にこんなことを言うかも知れない。

 

 「治ったかどうか、飲んで実験してみればいいじゃないか。もし、治っていたら儲けもんだし、治っていなかったら、また断酒すればいいさ。ウヒヒヒ。」

 

 一度住み着いたら、一生心の中に同居する飲酒の小悪魔は、かなりしつこい。もう、完全無視するしかない。

 

 私の心の中に潜む飲酒の小悪魔くん、最近かなり大人しくなったが、虎視眈々と復活の時を待っているに違いない。気を付けないと!

 

 結局、自分を守ってくれるのは、酒を断ってからコツコツと日々学んで来た、アルコール依存症と言う病に関しての知識、酒そのものに関する知識である。書籍や、医療関係のホームページや、断酒の先輩方のブログや、その他あらゆるものから貪欲に学んで身に付いた知識が、自分を守ってくれるのだ。

 

 断酒には、理論武装が必要である。

 

 

 

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