酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

肝臓くんを労る(断酒3年249日目)

 先般、惜しまれつつ53歳の若さで亡くなったミスターラグビーの平尾さんについて、長尾医師の言葉が載っていた。

 

 『平尾誠二さん死の衝撃 胆管細胞がんは50代クライシス? 長尾医師の平成人間臨終図鑑

 

 胆管細胞がんについては、原因が分かっていないので、アルコール云々とはここでは書かない。

 

 ただ、肝臓と言う臓器に関しては、この記事の中の、

「30~40代では持ちこたえていても、50代を過ぎても若い頃と同じような食生活を続けていれば、肝臓は悲鳴を上げてしまうのです。」

との記述が大いに当てはまる。食生活と言うよりも、飲酒に関して、30~40代と同じように飲み続けていれば、50代では肝臓がへたばることだろう。

 

 それと、

「また、筋肉を過剰に使った運動も、実は肝臓の負担を増やします。平尾さんは強いお酒が好きで、しかもアスリート。肝臓への負担が大きかったのかもしれません。」

 との記述も、私にはズシンと心に響いた。私も飲んでいた頃は、強い酒が好きだった。特に、泡盛のロックは、飲酒生活最後の頃の定番だった。

 

 どんなに若いころ身体を鍛えても、どんなに若いころ酒が強くても、段々と年齢を重ねるごとに、身体も肝臓もその他の臓器も、衰えて来るのだ。

 

 特に、酒好きの人の肝臓くんは、若いころから日々アルコールの解毒作業に酷使され、疲弊しているはずだ。

 

 年を重ねるごとに、飲む酒の量が減って行くのなら良いと思うが、平行線または増えて行くようであれば、その人の肝臓くんは、悲鳴を上げている。だが、肝臓くんの主の耳には、その悲鳴は届かない。肝臓くんは、沈黙の臓器なのだ。

 

 酒飲みの人は、遅くとも、50代に入る前に、酒を断って、肝臓くんを労ってあげよう。アルコールの流入がSTOPし、日々の解毒作業から解放された肝臓くんは、たちまち元気を取り戻す。

 

 何でもかんでも酒の所為にするわけではないが、毎日飲む大量の酒は、肝臓にとっては大変なお荷物であることは確かである。エタノールと言う、身体にとっての毒物が含まれており、それを黙々と解毒しなければならないのだから。

 

 酒に関わる臓器では代表的なので、肝臓を取り上げたが、調べてみれば、胃腸、腎臓、膵臓、その他、脳、血管、身体のあらゆる器官が、エタノールに害されることが分かっている。肝臓くんを労ることは、身体のあらゆる器官を労ることに通ずるのだ。

 

 上記で引用した記事の最後に、長尾医師が引用している平尾さんの名言がある。

 「時間って命の一部なんですよ。今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。ここで自分らしく生きることができない人には、次なる道は開けない気がするんです」

 

 肝臓とアルコールに関して、これまで書いてきた記事をリンクしておく。

 

 2014/6/14
 『カンゾー君との対話(断酒1年92日目)

 2014/6/29
 『働き者だよ肝臓は(断酒1年107日目)

 2016/10/14
 『肝臓-酒=快眠(断酒3年214日目)

 

 

 

 

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