酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酔っ払いと凍死(断酒3年257日目)

 今朝はかなり冷え込んだ。

 

 先週から我が家に仲間入りした、猫のちーちゃんと一緒に寝ているが、何せ子猫なので、湯たんぽ効果はあまり無い(笑)

 

 ぬくぬくした布団で猫を撫でながら、暫し微睡んでいた早朝4時ごろ、外から大声で談笑する声が聞こえてきた。カーテンを開けて見ると、昨夜から飲んで夜を明かした酔っ払いが数人、歩いては立ち止まり、ご機嫌である。この寒空に、薄着だ。

 

 寒くないのかな~。

 

 以前書いたけれど、酒を飲んで寒くなることがある。この場合、体調がすぐれず、あまり飲めないので、酔わない。だが、絶好調のときは、飲み過ぎる。自宅で飲み過ぎたのなら、先ず事故の心配は無いが(風呂は危険だが)、この時期、外飲みで泥酔したらかなりアブナイ。

 

 夏場なら、道路などの危険な場所以外ならば、外で寝ても、精々が蚊に刺されるくらいで済むが、冬場は、凍死の危険がある。

 

 私の最後の酒は、3月半ばだったが、かなり寒い日だった。何度も書いているが、泡盛をしこたま飲んで泥酔し、気付けば自室の床の上で、寝ていた。寒かったはずだが、板の上だ。

 

 もし、私の最後の酒が、真冬に同じ量の泡盛を外で飲んで、どこか星空の下で寝込んでしまったとしたら、今頃こうしてブログなど書いていなかっただろう。凍死していたかもしれない。

 

 酒で死ぬなら本望、などと本気で考えていたこともあったが、こうして断酒を続けて来て思うのは、酒で死ぬのは、馬鹿々々しいと。中でも、今日書いた凍死は、素面ならば、冬山の登山などの過酷な条件でしか起こりえない。

 

 それが、酒を飲んで泥酔することにより、普段生活している都会でも、簡単に凍死は起こるのだ。

 

 これからの時期、飲めや歌えやの飲み会シーズン突入となり、酒を飲む人は誰でも凍死の危険性がある。

 

 飲んでいる時は楽しくて、飲めば飲むほど楽しくて、ついつい飲み過ぎて、ふと気づけば終電が無い!とか、家はすぐそこだからと、歩いている内に、自分がどこを歩いているのか分からなくなったり、とか、私には経験がある。

 

 そんなわけで、酒は飲まないに越したことはないが、もし飲むなら、凍死の危険性を頭に浮かべながら飲んだらどうだろうか・・・なんて、そんなこと考えて飲む人、いるわけない!!か。。。

 

 

 

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