酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

アルコール依存症と安楽死(断酒3年263日目)

 そのニュースを読んだ時、脳天にかなりの衝撃を受けた。すぐさま、tweetした。

 

 

 オランダと隣国のベルギーでは安楽死が法で認められている。とは言え、安楽死と聞いて浮かぶのは、難病であるとか、もう治療のしようがない末期の病であるとか、ではないだろうか。

 

 この男性は、まだ41歳だ。詳しいことは、ニュースを読んでもらうとして、アルコール依存症の苦しみから逃れるために、こんな若い、しかも家族のある男性が安楽死を選んだ。

 

 合法であると言っても、安楽死は、患者にとってそれ以外に合理的な解決策がないことを、二人以上の医師が判断して初めて認められるそうだ。

 

 ニュースを読んでも、この男性の苦しみがどのようなものかは、記事からは分からず、そのため、何故に安楽死なのか、私には理解出来ていない。余程の苦しみだったことだけは確かなようである。

 

 過剰な飲酒が元で事故に遭ったり、病気になったりで死ぬことはあるが、アルコール依存の苦しみそのものから逃れるために安楽死を選ぶとは・・・一体どういうことなのだろうか。

 

 断酒すること、これには効果が無かったのだろうか。

 

 もちろん我が国では、安楽死は望んでも許されない。患者の苦痛を見るに見かねた医師が、患者の安楽死の要望を叶えて、殺人罪で逮捕されたことがあった。(もし、私が医師であって、同じような立場だったら、苦しむ人を放っておけず、同じような処置をしたかもしれない。)

 

 同じ疑問を繰り返してしまうが、このオランダの男性は、何故にアルコール依存症で、安楽死を選んだのだろう。そして、この男性がアルコール依存症の苦しみから解放されるには、これ(安楽死)以外に合理的な解決策が無いと、二人以上の医師によって判断されたことも、何だか腑に落ちない。

 

 酒を断つ苦しみよりも、安楽死を選んだと、理解して良いのだろうか。

 

 

 

*広告

 

↓↓↓※コメント欄は、承認制にしています。すぐには反映されませんが、必ず、読んで承認しますので、お待ち下さい<(.".)>

(まことに勝手ながら、コメント内容によっては、承認の前に、削除することもあります)

Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

《当ブログを読んで下さり、ありがとうございます!》