酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

ピコハラ!?(断酒3年278日目)

 世の中、分けが分からない。

 

 ピコハラ?なんだそれ?

 

 最初この文字を見たとき、カピバラが頭に浮かび、そんなような、何か新種の動物かと思った。記事を読んでみたら、なんと、今年話題のPPAPを、忘年会の余興で無理やりやらせることだそうだ。

 

 私のような酒から離れた人間からすると、実に下らないが、忘年会に出席しなければならず、かつ、上司がそんなことを強要するような環境・社風の組織に所属する人であれば、明日は我が身かと、戦々恐々の日々だろう。

 

 そもそも、酒を飲んで酔っ払って、更に余興まで必要な忘年会って、一体何なのだろう。こんな風にまじめに考えると、少なくとも酒を飲まない人生を選んだ人間は、アホらし過ぎて出る気にもならないだろう。

 

 日頃、四角四面の、杓子定規なことばかり言っている上司が、飲み会の時に限って真っ赤な顔でバカになる。見ていて、実に情けない。けれども、それが日本の典型的な忘年会であれば、避けて通れない。

 

 私のように組織を遥か昔に飛び出してしまった人間ならばまだしも、多くの人は、会社や役所に雁字搦めになって、組織の中の自分の位置を守らなければならない。

 

 飲んだくれ時代の私は、酒は好きでも、集団が嫌いだった。だから、多くの人が集まる飲み会では、ガンガン飲んで先に酔っ払ってしまい、そんな余興が繰り出される頃には、意識が飛んで、グーグー寝ていたので、そう言った何かを強要されるようなハラスメントは記憶がない。

 

 酒を断ってからは、そう言った飲み会は出なくなったので、更にハラスメントの機会に遭遇することはない。

 

 もし、ピコハラ恐怖の人に、私がアドバイスするとしたら、酒を断った上での忘年会出席と言う前提だが・・・

 

 ピコハラ強要があったら、

「私は断酒して素面なんで、出来ません!」

と、強く一言。それでも酔っ払い上司がしつこく言ってきたら、

「どうか〇〇課長(部長?)が、お手本を見せて下さい!」

とか言いながら、どんどん酒を飲ませてしまうのが良いのかな~

 

 それか、余興が始まりそうな気配を察したら、急に腹を押さえて、

「イタタタ!」

とか言いながら、トイレに行く振りをしながら、荷物やコートを抱えて帰ってしまうのも手だろう。

 

 翌日、ピコハラ上司に、

「昨日はどうした?」

って聞かれたら、

「急な腹痛で途中退席しました。」

で済む。

 

 要は、酒を飲まないクリアな頭をフルに使って、エタノールに麻酔された酔っ払いどもを出し抜いてやればいいのだ!

 

 これでいいのだ!

 

 

 

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