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酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

アルコールに「適量」なし!?(断酒3年309日目)

 今日、たまたま、え(@_@;)!とびっくりする記事を見つけて、暫し茫然。

 

 どんな記事かって?

 

 それは・・・



 THE WALL STREET JOURNALの2016年8月26 日の次の記事だ。

 『アルコールに「適量」なし-崩れる健康神話

 (※リンク先は、有料記事である。)

 

 これまでの常識では、アルコールは適量ならば、健康に良いのではなかったか。

 

 ところが記事を読むと、今や、「アルコールと健康を巡る議論は今、多額の費用をかけた世界的な論戦に発展している」そうだ。 

 

 酒造業界は、長年に渡って、適量のアルコールは、健康に良いと言う説に寄りかかって来たのだが、それが、アメリカ、イギリス、ロシアなどの保健当局によって見直されつつあり、アルコールは健康に有害なので、消費量を減らす動きに出ているとのこと。

 

 何故と言うに、少量でもアルコールの発がん性リスクを指摘する研究が出てきたので、それを受けて、世界中の保健当局は従来の見解を見直しているそうな。

 

 イギリスでは、2016年の1月に、20年もの間、適量のアルコールは心臓に良いかもしれないとしてきた見解を改めた。「(口腔・咽頭・喉頭のがんや乳がんを含む)さまざまな疾病を発症するリスク」は摂取量に関係なく飲酒の習慣により高まる、と結論づけたそうだ。

 

 この記事にはもう一つ、見逃せない重要な発言が載っている。

 

 イギリス政府の主席医務官サリー・デイビス氏が、テレビのインタビューで、

飲酒に安全な量というものはない

と、述べたそうだ。

 

 その他、アメリカ、韓国、ロシア、オーストラリアなどでの、アルコールに関する取り組みも書かれている。概ね、今までよりアルコールに対して厳しくなっている。

 

 もちろん、アルコール業界も黙っていない。

 

 莫大な費用をかけて、それに対する反証を研究しているそうだ。それに加えて、「反飲酒活動家の研究を非難したり、政策立案で政府に働きかけたりしている」とのこと。酒の売り上げが落ちたら、自分たちが困るので、アルコール業界も必死のようだ。

 

 適量の飲酒が身体に良いとの見解は、40年前にアメリカはカリフォルニアの心臓専門医・アーサー・クラツキー氏の研究が発端だそうだ。それが、40年間ずっと信じられて来たのだが、ここへ来て、他の最新の研究結果が、アルコールは少量でも身体に害があり、特定のガンの引き金になることが分かって来たようだ。

 

 アルコールに適量なし!崩れる健康神話!

 

 もう酒は飲まないので、どうでもいいのだが、とっても小気味の良い記事であることは確かである。

 

 適正飲酒出来ている人を、羨望の眼差しでジィーーーッと見ていたこともかつてはあったのだ。今は、何とも思わないけれど。

 

 毒に適量なんてない!と、書いた記憶があって、探したら、断酒半年の頃に、こんな強がりを書いていた。この頃既に、自分独自の嫌酒の道を進んでいた。

 

 2013/9/17
 『酒を断つ近道(断酒187日目)
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 とことん酒を嫌いになれば。『適正飲酒』に憧れるなんて、あり得ない。毒に適量なんてないのだから。

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 毒に適量なんてない!

 

 自分の見解が、当たっていたわけだ!

 

 断酒している仲間の方!私たちは、毒を断っているわけで、当たり前のことをやっているわけだ。アルコールには「適量」がないのだから、安心して(!?)断酒を続けよう!

 

 

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