酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

なりたくて?なるわけないよ!アル中に(断酒3年327日目)

 ふらりと入った書店にて、月刊誌・新潮45の2月号に目が留まった。

 

 特集記事の《病の「人生学」》が、私の目に飛び込んで来たのだった。この特集記事はとても読みごたえがあるので、興味ある方は、ご一読をお勧めする。
 

  今日書くのは、この特集記事の次に載っていた、漫画家・作家さかもと未明さんの、《「横田夫妻」のいま 放置された拉致問題とその家族》を読んで、衝撃を受けたことがあったので、それを・・・

 

 さかもとさんが横田夫妻と出会ったきっかけは、2000年に行ったある方の選挙応援の時に紹介されたのだそうだ。さかもとさんが2005年に膠原病を発症し、病床にある時も、横田夫妻は励ましてくれたとのこと。

 

 その後も付き合いは続き、2013年、さかもとさんが世間から「略奪婚」などと批判された結婚式の時にも、親代わりになってくれ、

「未明さんさえ天に恥じるところがなければいいのですよ」

と、後押ししてくれた。

 

 このエピソードを読んで、横田夫妻は何とまあ、良い人たちなのだろうと、改めて感心してしまった。

 

 ところが、この頃から、横田滋さんは言葉が不自由になったり、酒席で失敗したり、集会の帰りに道で怪我をしたりすることが増えて来た。さかもとさんは、滋さんのアルコールコール依存症を疑い、久里浜のアルコールセンターへ夫妻を連れて行ったのだそうだ。

 

 さかもとさんは、父親の酒癖で苦しみ、自身もアルコール依存症に苦しみ、断酒した経緯があったので、滋さんの様子を見て、すぐに気づいたようだ。

 

 滋さんは、愛娘が国家的暴力によって略奪されたままの無念さをどこにもぶつけることが出来ずに、酒を飲み、集会などで全国に旅行すれば、支援者が注いでくれる「まあ一杯」を断ることが出来ず、酒を飲み、アルコール依存症になってしまった。

 

 さかもとさんが、滋さんに放った言葉。

「泥酔した挙句、昏倒して頭でも打って死んだりしたら、めぐみさんに会えないよ!」

 これがきっかけで、滋さんは断酒されたそうだ。

 

 話変わって、読売新聞関西版で、特集されている記事。また、内容が更新されている。Grayさん、ドライバーさんにそっと教えて頂かなければ、この、誰でも読むことの出来る、素晴らしい記事を、見落とすところであった。

 

www.yomiuri.co.jp

 

 アル中になりたくてなる人はいない。飲んでいる内に、酒に支配されるようになってしまうのだ。

 

 特にそれは、嬉しい酒ではなく、悲しい酒が続いた場合が多いのではないだろうか。

 

 

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 ☆春のオフ会のお知らせ

 4月9日(日)に東京駅近辺でランチのオフ会を予定しています。ランチ後、皇居周辺の桜を見てもいいですね。日中なので、少し遠方の方も、帰りの時間を気にしなくても大丈夫かな。取り合えず日取りのみで、その他詳しいことは、決まり次第掲載致します。

 まだ先の話ですが、もし参加出来そうでしたら、今からカレンダーに印をお願いします。

 

 

 

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