酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

未練たらたらで酒を断てるか(断酒3年328日目)

 「未練たらたら」・・・これまで何度かこの表現を使って来た。

 

 先ずは私自身が、断酒後数か月は、酒に未練たらたらだった。この酒への未練をすっぱりと断ち切らない限りは、一生辛いと分かり、自分なりに嫌酒を工夫したのであった。

 

 この、酒への未練たらたらが、如何に断酒の障害になるかを、昨日改めて思い知ったので、書いてみる。

 

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 昨日は、後楽園ホールへボクシング観戦に行った。

 

 一緒に行ったのは、当ブログにたびたび登場する関西弁のCさんだった。最寄り駅で待ち合わせ、Cさんを待っていたら、向こうの方から「やぁやぁ!」と近づいて来た。あれれぇ~会うたびに胴回りがサイズアップしている・・・

 

 以下、往路の電車内での会話。

 

 Cさん:「いやあ、参りましたわ!」

 のみすけ:「え!?」

 C:「こないに、太ってしまいましてな」(と、腹に手をやりながら・・・)

 の:「医者に何か言われたとか?」

 C:「まさにそれでんがな」

 の:「飲み過ぎだって?」

 C:「そんなん前からですわ」

 の:「・・・??」

 C:「今すぐ心筋梗塞が起きてもおかしくないって脅されましたわ」

 の:「えぇぇぇぇ!!」

 C:「太り過ぎってのと、検査数値がいろいろと悪いんで、禁酒と食事制限と運動せなあかんのですわ」

 の:「へ~~~!で、酒はどのくらい飲んでないの?」

 C:「もう10日ほどになりますかな・・・」

 

 いつも、後楽園ホールでボクシング観戦する時、Cさんは缶ビールや缶酎ハイのロング缶をコンビニで何本も仕込んで来て、グビグビやるのだが、今回はノンアルコールビールのロング缶だった。

 

 定期検査でいろいろと数値の異常があったので、CTを受けたのだそうだ。結果、医者が言うには、Cさんの心臓に異常が見られるとのことらしい。

 

 これまでCさんと言えば、肝臓の検査結果が悪いくらいしか記憶になく、いきなり「心筋梗塞」なる病名が飛び出して来たのには、驚いた。

 

 以前もブログに書いたけれど、Cさんは2年前の秋に、C型肝炎の治療で服薬のために、3か月禁酒をしている。が、その後は、肝臓の治ったのを良いことに、暴飲暴食を繰り返していた。

 

 3か月禁酒後の酒は、実にうまい、しかし、身体に負担が掛からないように、これからは適正飲酒で行くと、言っていたが、舌の根の乾かぬ内に、彼の飲酒量とその頻度は増して、結局もとに戻ってしまった。

 

 聞いてみたら、これだけ自分の身体が酒に侵襲されているのに、Cさんは断酒する気が更々ない。全くない。断酒ではなく、禁酒をしているが、きっと、各種数値が正常化すれば、また飲み出すのだろう。

 

 酒そのものが一体何なのか、酒を飲まないでいる時に考えてみて、その正体を見破れば、断酒へと進むかもしれないが・・・未練が邪魔をする。一生飲めないのか、との酒への思慕が、邪魔をする。

 

 酒への未練は、かなり厄介である。いつ心筋梗塞になってもおかしくないと医者に言われても、断酒へと進まないのは、まだまだ酒を飲みたいからだろう。昔の私がCさんの立場だったとしても、恐らく断酒はしなかった。きっと、数値の落ち着くまでは大人しくして、その後はまた飲み出したに違いない。

 

 この未練がたらたらのまま、いつか解禁となる禁酒なら分かるが、一生飲まない断酒の継続は、かなりキツイ・・・と言うか、出来ないのではないだろうか。

 

 出来る人も中にはいるだろうけれど、私には絶対に出来ない。だから、酒をとことん嫌いになろうと、嫌酒に励んだ。

 

 今は、未練など全くない。何しろ、私にとって酒は猛毒であることを、私の脳が理解したので、未練などあるわけがないのだ。
 

 

 

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